快適な着心地を追求する「ヘインズ」のTシャツが愛され続ける理由とは?

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ブランドの知名度は語るまでもなく、衣料品の売り場で一度はパックTシャツなどそのアイテムを目にしたことがあるだろう「Hanes(ヘインズ)」。多彩なアンダーウェアやカジュアルウェアを手がけ、変わらぬ汎用性とコスパの高さから愛用者も多い人気ブランドだが、実は120年近くの歴史を持っている老舗ブランド。このヘインズの代名詞でもあり代表するアイテムでもあるTシャツは、悩むことなくシンプルにスマートなファッションアイテムとして選べるのが魅力。その愛される理由や特徴とともに、ベーシックなアイテムたちを紹介!

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誰もが知る「ヘインズ」の歴史とは?

誕生したのは、1901年のアメリカ。最も大切なコンセプトとして「コンフォート(快適さ)」を掲げ、手頃な価格で数々の魅力あふれる製品を生み出していくことに。47年には、複数枚をひとつにまとめたパックTシャツを開発し、日々の暮らしで着続けてもらおうとリリース。当時、衣類をパッケージする」というのは画期的な発想だったという。ここに、ヘインズを代表する看板アイテム「3P-Tシャツ(3枚パックTシャツ)」が生まれ、毎日使える快適なアンダーウエアブランドとして不動の地位を築くことに。

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70年代に入ると、ヒッピー文化が隆盛していくなかプリントTシャツのボディとして使われるなどその用途も広がっていく。その他にも、肉厚で着心地のよいビーフィーといった新アイテムが開発され、さまざまなイベントやキャンペーンのユニフォームに利用されるなどアメリカのライフスタイルとともにブランドは成長していった。

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肌着というポジションからアウターとしてのファッション性も評価されながら21世紀を迎えると、ヘインズはあらたな進化を見せていく。スタイリッシュなフラッグロゴにリニューアルしたり、従来のタグ式ネームを熱転写ネームに替えたタグレスアイテムを投入し首筋の違和感を解消させるたり、ヴィンテージ感溢れるこだわり加工の製品や復刻版のリリースなど、ユーザー支持に胡坐をかくことなくユーザーへの提案を幾重にも続けてきているのだ。

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日本人のための絶妙なフィット感を追求したシリーズ「ジャパンフィット」が誕生したのも特筆すべきだろう。長い歴史を重ねながら、数多くのファンとともに歩み続けるのも変わらぬ人気の理由である。

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