ナイキ「エアマックス デラックス」の注目すべき3つの特徴とは?

エアマックス97のデザインを受けつきながら、ネオプレン素材のアッパーで独特な雰囲気を備えるエアマックス デラックス。他のエアマックスとは一味違う、独特の存在感を放つ一足だ。今回はナイキの「エアマックス デラックス」にフォーカスし、その魅力を紹介!

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ナイキを象徴するシリーズ「Air Max(エアマックス)」とは?

1977年、NASAで働いていた経歴を持つ技術者フランク・ルディによってナイキに持ち込まれたソール内部に”空気(エア)”を注入するシステム。その後試行錯誤を経て1987年に発売されたのが、初代エアマックスだ。最大の特徴は、デザイナーのティンカー・ハットフィールドによって発明されたソール内部のエアが外から見えるデザイン。「ビジブルエア」と名付けられたこの画期的なデザインによって、ストリートで大成功を収めた。初代エアマックスではヒールの一部分のみだったビジブルエアだが、1995年に登場したエアマックス95では前足部に搭載。空前のハイテクスニーカーブームを巻き起こした。後継のエアマックス97ではソール全周に窓を配置したフルレングスビジブルエアを搭載。2019年には厚さ38mmというナイキ史上最大容量のエアソールを搭載したエアマックス720も発売されている。

エアマックス デラックス ブルー/ウルフグレー/オレンジ ショートソックスにあわせた着用画像

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レイブカルチャーから生まれた独創的な一足「エアマックス デラックス」

ナイキのエアマックス デラックスは、世紀の変わり目となる1999年にデビューしたモデル。1997年に発売された「サイバーマックス」の異名を持つエアマックス97のデザインをベースにしている。1990年代後半に世界的なブームとなっていたレイブカルチャーからインスピレーションを得て、うねるようなサウンドや漲るエネルギーを色鮮やかなグラフィックで表現。クッション性抜群のフルレングスインビジブルエアや優れたグリップ力のアウトソールを採用し、長距離ランナーが求める抜群の履き心地と耐久性を実現した。2018年に復刻を遂げたエアマックス デラックスは、軽量なクッショニングと心地良さはそのままに素材とカラーを現代的にアップデート。当時を思わせるグラフィカルなモデルだけでなく、オールブラックでまとめたモデルなど幅広いバリエーションで展開している。

エアマックス デラックス ブルー/ウルフグレー/オレンジ イメージ画像

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