ナイキ「エアマックス フレア」の3つの特徴とは?近代的なデザインに注目!

エアマックス フレアは、数あるエアマックスシリーズのなかでも独特の存在感を放つモデル。大胆なアッパーデザインや360°エアなど、他のモデルにはない独自のディティールに注目だ。今回は「エアマックス フレア」にフォーカスし、その魅力を紹介!

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ナイキを象徴する人気スニーカーシリーズ「エアマックス」

ナイキというブランドが今のポジションを確立した要因の一つでもある、エアマックスシリーズ。そのルーツは今からおよそ40年前の1977年で、NASAで働いていた経歴を持つ技術者フランク・ルディがエアユニットの技術を、ナイキの創業者フィル・ナイトへ持ち込んだのが始まり。翌年にはスニーカー史上初となるエア搭載ランニングシューズ「エア テイルウィンド」を発売した。初代エアマックスがリリースされたのは1987年。ナイキの伝説的デザイナーであるティンカー・ハットフィールドが、ソール内部のエアが外から見える「ビジブルエア」のデザインを手がけた。外から中の構造が見える画期的なデザインは、スポーツ界のみならずストリートでも人気を獲得。ビジブルエアは徐々に進化を遂げ、ハイテクスニーカーブームのきっかけとなり社会現象も巻き起こしたエアマックス95では前足部にまでビジブルエアが搭載されることとなった。2019年発売のエアマックス720では、厚さ38mmというナイキ史上最大容量のエアソールを搭載するまでに進化。これまでに数多くのエアマックスが発売され、それぞれに独自性が備えられている。

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ナイキの技術力とデザインセンスを感じられる一足「エアマックス フレア」とは?

エアマックス フレア(AIR MAX FLAIR)は、2017年5月にナイキから発売されたシューズ。「AIR」の大胆なグラフィックを配したアッパーが特徴で、非対称のシューレースもポイントだ。インナーブーティ仕様による軽快な履き心地に加え、ボリューミーな360°エアを採用することで優れたクッション性を実現。見た目、機能性ともにハイクオリティに仕上げられている。ベーシックモデルに加え、シンプルなアッパーとハイパーフューズ仕様を採用した軽量モデル「エアマックス フレア50」を展開している。

ナイキ エアマックス フレア MEDIUM OLIVE/SEQUOIA

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