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日本でも流行るかも?韓国で人気のメンズ髪型6選!

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K-POPアイドルや韓流ドラマの影響により、日本では韓国風のヘアスタイルが大人気。いまやメンズ定番ヘアとなったマッシュヘアやセンターパートを筆頭に、韓国で人気のヘアスタイルは日本でも流行る傾向にある。そこで今回は、もしかしたら日本でも流行るかもしれない「韓国の人気ヘアスタイル」を厳選して紹介!

カルマヘア

カルマは韓国語で「分け目」を意味する言葉で、カルマヘアとは分け目をつけて外ハネをつけた髪型を指す。このカルマヘアを実践するうえで欠かせないのがカルマパーマで、緩く後ろへと毛が流れるように施術するのがポイント。額を狭く見せることができ、菱形シルエットを簡単に作れるので、オシャレなだけでなく小顔効果も期待できる。ちなみに、前髪を内にカールさせるとコンマヘアになる。

ガイルカット(ガイルパーマ)

ガイルカットとは、前髪を5:5あるいは6:4で分け、片側を下ろしつつ、もう片側は後ろに流してスプレーなどで固めたスタイルのこと。俳優のパク・ソジュンやアイドルグループASTROのチャ・ウヌが取り入れていた髪型として知られる。基本的に前髪は目より上の位置に設定するのがお約束。もし前髪が長い場合は、ややカールさせてコンマヘアに仕上げるのもおすすめ。

ハッシュカット(韓国風ウルフカット)

ハッシュカットとは、前髪と後ろ髪を繋げるようカットし、レイヤーを入れつつ毛量を多く仕上げた髪型のこと。日本で言うところのウルフカットに近いことから、韓国風ウルフカットとも呼ばれているが、毛先が不揃いであったり、無造作なハネ感をつけたりと特徴がやや異なる。また、オイルで毛流れを作るだけでOKという楽チンさが魅力だ。

リーフカット

センターパートの派生ヘアスタイルとして若者を中心にブームを集めているのがリーフカット。5:5に分けた前髪が葉っぱのようなシルエットに見えることから、その名が付けられたという。前髪を後ろに流すのが特徴で、通常のセンターパートより長さが求められる髪型となっている。また、毛流れを作るためにニュアンスパーマなどをかけることも多い。

クロップスタイル

バーバースタイルの1種としても知られるクロップスタイル。前髪を額が出るくらい短くしつつトップを丸いシルエットに仕上げ、サイドとバックはフェードカットで男らしくした髪型のことだ。このヘアスタイルが流行ったのは、日本でも大反響を呼んだ韓国ドラマ「梨泰院クラス」の影響によるもの。主人公であるパク・セロイが前髪をかなり短くして重めに仕上げたクロップスタイルだったことから、韓国では短め・重めでオーダーする人が多いのだとか。もしこの髪型を実践する場合、前髪の浮きを防ぐためにダウンパーマを施す必要が出てくるため、時間に余裕のある時にオーダーするのが◎

アイビーリーグカット

アイビーリーグの大学生の間で流行したヘアスタイルに、韓国風のアレンジを加えたものがアイビーリーグカット。日本で言うアイビーカットに近いが、本来前髪を上げるところをあえて下ろしたり、サイドからトップへと繋げるようにカットしたりと一味違う印象に仕上げている。また、スーツスタイルからストリートスタイルまで意外と合わせる服装を選ばないのも人気の理由。韓国では俳優のユ・アイン、男性アイドルグループNCTのテンなどが取り入れていたことで知られる。

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