ホエイプロテインを選ぶなら種類はWPIがおすすめ!そのワケとは?

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WPC(濃縮乳清タンパク質)、WPI(分離乳清タンパク質)、WPH(加水分解乳清タンパク質)の3種類のホエイプロテインの中で、とくにトレーニーにおすすめしたいのがWPI。他のプロテインより値は張るがその分品質は高く、効率よく筋肉をつけたい方にとって嬉しいメリットが様々ある。今回はそんな「WPIホエイプロテイン」をテーマに、他のプロテインより優れている点やおすすめ品を紹介!

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ホエイプロテインの中でもWPIがとくに優れていると言われる理由とは?

WPCは手の出しやすい価格が魅力で、WPHもタンパク質の吸収速度に優れているなど、それぞれにメリットがあるが、なぜWPIがとくにおすすめなのだろうか。ここでは、WPIが他の2種のホエイプロテインより優れている点を紹介!

WPI(ホエイプロテインアイソレート)を探す

WPIが優れている理由①「なんと言ってもタンパク質含有率が高い」

一般的なプロテインの種類であるWPCでも十分な加工処理を行っているが、WPIではさらに細かな膜に通したりイオン処理など高度な技術を用いて余分なものを取り除いているため、1食あたりのタンパク質含有率が高くなる。WPCのタンパク質含有量がおおよそ80%なのに対し、WPIでは90%前後と10%近くも高くなるので、1日のうちに数回プロテインを摂取する方にとっては大きな差を生むだろう。また、WPHの表示タンパク質含有量もWPIのように高いが、単純なグラムあたりのタンパク質含有量で比べるとWPIの方が含有量が多いのでコスパが良いと言える。

WPIが優れている理由②「体に吸収されやすい上に、乳糖不耐性の方でも安心して飲める」

前述の通りWPIはWPCよりも成分を細かくしているため、体への吸収スピードに秀でており、起床時やトレーニング後といった早く体にタンパク質を補いたい時に役立つ。また、WPIは乳糖が取り除かれているため、WPCを飲むとお腹が張ったり調子を崩してしまうという乳糖不耐性の方でも安心して飲める。世界的に見ても日本人は乳糖不耐性の割合が多いと言われているため、これからプロテインを飲もうとお考えの方もWPIを選ぶのが得策だろう。

WPIが優れている理由③「低脂質・低糖質だからタンパク質以外の成分をプロテインで摂りたくない方にピッタリ」

WPIは余分なものをできる限り取り除いて作られているため、高タンパク質ながら低脂質・低糖質という体にヘルシーな成分で構成されている。とくにボディメイクに励んでいる方にはピッタリで、体に必要なタンパク質だけを取りながらカロリーを抑えるためにWPIは一役買ってくれるはずだ。単純に体を大きくするなら糖質などエネルギーを一緒に摂ったほうが効率的ではあるが、筋肉だけを大きくしたいという方はWPIを検討してほしい。

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