オニツカタイガーが世界でバカ売れする4つの理由とは?

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オニツカタイガーは2002年に復活!大ヒット映画での登場によってファッションアイコンとしてのイメージが急激に加速

25年の時を経て、2002年にオニツカタイガーが復活。ヨーロッパにおけるレトロファッションの流行の兆しに目をつけた現地法人社長の尾山氏の英断だった。その後、大ヒット映画「キル・ビル」の劇中にてオニツカタイガーのTaichiを主演女優ユマ・サーマンが履いたことから、ファッショナブルなイメージが急激に加速。

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キルビルで注目されたオニツカタイガーのスニーカーモデル「Taichi(タイチ)」

世界で限定3400足発売された入手困難モデル。

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オニツカタイガーでは、Taichiのイエローを取り入れたモデルも展開中!

アッパーのカラーリングにタイチ イエローを採用した「TIGER CORSAIR」。70年代のジョギングブームの原点になったシューズとして有名だ。レトロなムード漂うデザインがイマの気分にぴったり。

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アスリートからファッショニスタまで!オニツカタイガーは世界中で人気を集めるシューズブランドに

現在ではアスリートに限らず、ヨーロッパを中心とした世界中のファッショニスタからの熱狂的な支持を背景に、日本でもポストニューバランスとして熱い注目を浴びるブランドとなっている。ピッティウオモでも、オニツカタイガーを足元に合わせた洒落者の姿が散見された。また、若かりし頃のプミポン国王陛下もオニツカタイガーを履いていたことで有名だ。国王の着用写真がSNS等で広まることで、認知度が増し、人気に火が点いたとも言われている。

オニツカタイガーという独創的なブランド名の由来とは?

オニツカタイガーという独創的なブランド名は、第1号のバスケットボールシューズを製造した工場の社長が、洒落で靴裏へ入れたトラマークを創業者である鬼塚氏が気に入ったことがきっかけで生まれている。アジアでいちばん強い動物でもあるトラと、鬼塚のオニを合わせると想像もつかない強い動物をイメージさせるということから”オニツカタイガー”ブランドが誕生した。当初は「虎印」というブランド名も提案されていたが、虎印の商標権はすでに他社に取得されていたため、現在のブランドネームに決定されたのだとか。ちなみにロゴに採用されたトラは、神戸の王子動物園にいたトラがモデルだといわれている。

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