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武骨なアウターを使ったネイビーコーデをタートルネックニットとスラックスの組み合わせでキレイめにシフト
武骨なワックスドジャケットを取り入れたコーディネートを、そのまま男らしく仕上げては定石通りで当たり前。ある意味、武骨さと野暮ったさは紙一重であり、今っぽい要素がなければワックスドジャケットのコーディネートも古臭く見えてしまうことも。さらに「エレガンスの復権」によってフレンチシックがトレンドとなり、キレイめスタイルへと舵を切ったイマドキのメンズファッションの動向からも、武骨さよりも精悍さ、ラギッドな着こなしよりもエレガントなスタイルに重きを置いた方が得策と言える。
Belstaff(ベルスタッフ) ワックスドコットンジャケット
PT01(ピーティー・ゼロウーノ) ネイビースラックス
スタイルミックスのネイビーコーデを旬なアイテムの取り入れでアップデート
ドレス系アイテムであるステンカラーコートとドレスパンツを中心に、スポーツやアメカジっぽさをマッシュアップしたスタイルミックスのネイビーコーデ。フレンチシックなタートルネックとナイキのリアクトエレメント 87の足元でイマドキにチューニングした着こなしだ。ベースボールキャップやリーバイスのデニムジャケットなど自己主張の強いアイテムを取り入れながらもシックな雰囲気に見えるのは、奥ゆかしさを内に秘めたネイビーの色味でまとめているから。
MARNI(マルニ) ネイビーコート
Levi’s(リーバイス) ネイビーデニムジャケット
キレイめなネイビーコーデにエレガントなタートルネックとこなれ感のある白スニーカーをプラス
顔周りをエレガントに演出するタートルネックニットをインナー使いし、こなれ感のある白スニーカーを足元にセットして、それ以外をネイビーアイテム中心にまとめたキレイめな冬の装い。ネイビーコーデのポテンシャルを引き出すように、首元と足元でメリハリをつけた清潔感のある着こなしだ。


























