オーダーでちょい攻めするなら?2019秋冬の最旬ドレススタイル模範解答3パターン

いざスーツをオーダーするとなったとき、よくよく考えた挙句ついつい守りに入ってしまうという方も多いのでは?無難すぎるスーツは物足りない、かと言って攻めすぎて特定のシーンでしか着用できないスーツの出来上がりなんて事態は回避したいというのが男心というもの。今回は「オーダースーツで正しくちょい攻めする」をテーマに2019秋冬ドレススタイルの模範事例を3パターン紹介!

模範解答①「旬な“フレンチテイスト”を取り入れ!モノトーンのジャケパンで洗練された男の色気を放つ」

2019年秋冬のトレンドとして注目を集めているのが「モノトーンコーデ」。ビジネススタイルなら、フレンチカジュアルの立役者であるアニエス氏のスタイルを彷彿とさせるような“フレンチテイスト”の取り入れが旬にみせるカギだ。例えば、各ドレスブランドからこぞって展開されているブレザーを、あえての黒でオーダーしてみるのは洗練されたフレンチスタイルを打ち出すのに有力な選択肢。黒ニットタイを締めてVゾーンを白黒にまとめ、鉄板のグレスラを合わせるだけで簡単にジャケパンスタイルが新鮮な印象に仕上がる。

模範解答①「旬な“フレンチテイスト”を取り入れ!モノトーンのジャケパンで洗練された男の色気を放つ」

テーラーフィールズのジャケット4万8000円、パンツ2万6000円、シャツ8500円、タイ5500円、チーフ2000円(テーラーフィールズプレスルーム 03-3401-5788

模範解答②「グレーベースのチェック柄を取り入れたネオタキシードで、半歩先行く大人の装いに!」

パーティシーンで精悍かつ色気のある大人の男のスタイルを演出できるタキシード。しかし、王道のブラックはフォーマル過ぎるがゆえに、場合によっては気張った印象が強く出てしまう恐れも。そんなときにオススメしたいのが、グレーベースのチェック柄を取り入れたネオタキシードのオーダー。モノトーンのシックな印象はキープしながら、チェック柄でほどよく砕けたムードを演出できるため、親しみやすい印象に仕上がりやすい。黒のタートルネックをインナーに合わせてボトムスをデニムにチェンジすれば、品のある大人の休日着としても着回せる。

模範解答②「モノクロのチェック柄を取り入れたネオタキシードで、半歩先行く大人の装いに!」

タキシード5万6000円、シャツ8000円、ボウタイ5500円、カマーバンド6000円、カフリンクス5000円、チーフ2000円(テーラーフィールズプレスルーム 03-3401-5788

模範解答③「男の格をあげるクラシックなスリーピーススーツ×ピッチ広めのストライプでほどよく貫禄を!」

威厳と風格のあるムードを演出できるクラシックなスリーピースのスーツは、クラシックテイストに注目が集まる昨今のドレススタイルの時流にもピッタリだ。そんなスリーピーススーツにピッチ広めのストライプ柄を走らせてちょい攻め。3つ揃えの重厚なボディの上を優雅に走るストライプが、大人の貫禄や余裕を演出してくれる。ベストをオッドジレ的に他スーツとコーディネートして、スパイスをきかせるなんて着回しも簡単だ。

模範解答③「男の格をあげるクラシックなスリーピーススーツ×ピッチ広めのストライプでほどよく貫禄を!」

テーラーフィールズのスーツ6万1000円、シャツ8000円、タイ5500円、チーフ2000円(テーラーフィールズプレスルーム 03-3401-5788

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