
ここからはメンズにおすすめのマフラーの巻き方を、着こなし事例と動画を用いて紹介!
スポンサーリンク
マフラー 巻き方 メンズ1垂らし巻き
垂らし巻きは、首にかけるだけで完成するもっともシンプルなマフラーの巻き方。首の周りは一周しないため、厳密に言うと“巻き”ではないが、多くの方が実践する方法のひとつだ。映画「ゴッドファーザー」でドン・コルレオーネ役を演じたマーロン・ブランドがこの巻き方を実践していたことで広まったとされている。縦ラインが強調されるため、スタイルアップ効果が望めることもこの巻き方の特徴だ。ギャラリー1枚目の男性のようにアウターの外側にマフラーをかけてこなれ感を演出したり、2枚目の男性のようにアウターやインナーとコントラストをつけて縦のラインを強調するなど取り入れ方は様々。
垂らし巻きの取り入れ方を動画でチェック!
マフラー 巻き方 メンズ2垂らし結び巻き
垂らし巻きに一手間加えた巻き方が“垂らし結び巻き”だ。マフラーを垂らした状態から胸の前で一回結んだ巻き方で、フロントにアクセントをプラスできる。フロントの結び目は位置が高ければタイトな印象に、低ければエフォートレスな印象に。簡単に高さを調節できるので、その日の服装や気分に合わせて結び目の位置を変えるのもアリだ。ギャラリー1枚目の男性のように、ステンカラコートの外側に取り入れるとお洒落上級者っぽい印象に。
垂らし結び巻きの巻き方を動画でチェック!
マフラー 巻き方 メンズ3ワンループ巻き
ワンループ巻きは、マフラーを2つに折ってできた輪っかに、両端を通した巻き方。シンプルながら、垂らし巻きと垂らし結び巻きとは打って変わってボリュームが出て、首をしっかりと包む防寒性にも優れた巻き方だ。スーツやジャケパンなどのドレススタイルから、カジュアルスタイルまであらゆる着こなしにマッチする汎用性の高さも魅力。マフラーを半分にたたんで巻くため、標準〜長めのマフラーを選んで実践するのがオススメだ。
ワンループ巻きの巻き方を動画でチェック!
マフラー 巻き方 メンズ4ピッティ巻き(ミラノ巻き/ジョルジナ巻き/ダブルクロス)
ピッティ巻きは、英国のスカーフデザイナーであるジョルジナ・フォン・エツドルフ氏が考え出したとされる巻き方。その名前を取ってジョルジナ巻きとも呼ばれ、ピッティウオモをはじめとしたファッションイベントのスナップによく登場する方法であり、イタリアの洒落者ご用達の巻き方だ。他にもミラノ巻きやダブルクロスと呼ばれることも。マフラーを何度も交差させて巻くため、首元を立体的で華やかな印象へと導く。また、結び目が複雑なので時間が経っても崩れにくい。
ピッティ巻きの巻き方を動画でチェック!
マフラー 巻き方 メンズ5ラウンド巻き
ラウンド巻きは、マフラーを正面から首に一周巻き、両端を後ろからフロントへ持ってくる巻き方。首回りに一周巻くだけだが、こなれ感が生まれる。首へ巻きつける際に少しネジって変化を加えたり、フロントに垂らす先端の長さに左右で差をつけてアレンジを効かせるのも◎ 大判から小判、厚手から薄手まであらゆるタイプのマフラーで実践できるのも魅力的だ。
ラウンド巻きの巻き方を動画でチェック!
マフラー 巻き方 メンズ6ニューヨーク巻き/バックタイ巻き
ニューヨーク巻きは、ラウンド巻きをベースに一手間加えた巻き方。ラウンド巻きでフロントに垂らしたマフラーの先端を胸の位置で結ぶことで、アクセントをプラスできる。また、このニューヨーク巻きをそのまま後ろへ移動させると「バックタイ巻き」に。ニューヨーク巻きではフロントにあった結び目が背中の位置にくるため、マフラーの先端が邪魔にならない巻き方だ。マフラーが風になびいて顔に当たったりしにくいので、アクティブなシーンでも取り入れたい。
ニューヨーク巻きの巻き方を動画でチェック!
マフラー 巻き方 メンズ7ダブルハング
ダブルハングは、こなれたマフラーの取り入れ方として人気を集める。二つ折りにしたマフラーを巻かずに肩掛けすることにより、シンプルなコーディネートでもどこか個性的な装いに仕上がる。厚手のマフラーや長さがあるマフラーなど、比較的ボリューム感のあるマフラーやストールで実践するのがオススメだ。
ダブルハングの取り入れ方を動画でチェック!
マフラー 巻き方 メンズ8バラクラバ巻き
バラクラバ巻きは、数年前に感度の高いストリートヘッズが取り入れ、昨今ではジャンル問わずに感度の高い若者が取り入れる巻き方。ラウンド巻きの状態から両端を輪の中に取り入れ、後ろ側を取り出して頭に被ると完成する。その他にも巻き方は何パターンか存在するようだが、どれもフードを被るように頭にマフラーを巻いているのが特徴だ。
【関連記事】




























































