秋服 メンズ【人気セレクトショップの2015秋冬カタログまとめ】

ロンハーマン秋冬カタログ

おしゃれな男の行動原則5ヶ条において「一歩早く商品展開を知るためにカタログをもらう」というテクニックを紹介しましたが、時代の波をうけて「カタログはネットのみ」というセレクトショップも増えています。そこで今回は、人気セレクトショップの2015秋冬ウェブカタログを紹介していきたいと思います。「秋服の買い物の目星をつける」「しばらく行ってないショップのイマを見直してみる」「各ショップのトレンドの共通項を探る」など、ぜひ楽しみながら活用していただけると嬉しいです。

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BEAMS (ビームス)

ビームスは紙ベースのカタログも配布していますが、ネット上でもカタログがウォッチ可能です。CASUALとDRESS AND CASUALに分かれておりダウンロード形式です。今季注目のミリタリーは各レーベルでリリースされるもののやはり、元々本格ミリタリーに強いビームスプラスのラインナップは圧巻、オリジナルに忠実なため、実際に着るとやや太いと感じることもあるかもしれませんが、それは本格的ゆえ。今どきのタイトめが好きな場合はビームス本家の方が良いと思います。

ビームスカタログ20152016AW秋冬

▶︎ http://www.beams.co.jp/catalog/

UNITED ARROWS (ユナイテッドアローズ)

オンラインショップと連動したメンズ秋冬カタログです。フォークロア、ヒッピーもシッカリ打ち出しています。特にフォークロアについては「こうゆう部分的な取り入れならアリ」と感じさせるスタイルもいくつかありました。自社ECショップにつながる仕組みも便利ですね。

ユナイテッドアローズ

▶︎ http://www.united-arrows.jp/catalog/

SHIPS (シップス)

40周年を迎えたシップス。トレンド感を取り入れたキレイめアイテムに強みあり。

シップス20152016カタログ

▶︎ https://www.shipsltd.co.jp/catalog/2015fw/men_2015fw/

JOURNAL STANDARD (ジャーナルスタンダード)

STYLE MAGAZINEという形式で、少しずつ着こなし提案がアップされていく方式です。トップページのシーズンテーマを見ると「ミリタリー・インディゴ・カーキ」など流行を理解するヒントも記載されていますよ!アローズと同じく、自社ECショップにつながる仕組み。

ジャーナルスタンダードカタログ20152016AW秋冬

▶︎ http://journal-standard.jp/special/jsm/2015aw

EDIFICE (エディフィス)

ジャーナルスタンダードと同じ、ベイクルーズグループのエディフィスですがカタログという形でのシーズンごとのまとめた情報提供ではなくELEMENTという更新されるウェブマガジン形式で着こなしやアイテムを紹介しています。今季トレンドのブラックやホワイトに寄りすぎることなく、ネイビーの打ち出しも強い気がします。

エディフィス20152016AW

▶︎ http://edifice.baycrews.co.jp/element/

URBAN RESERCH (アーバンリサーチ)

7組の気鋭クリエーターが手がけたというアートワークがオシャレすぎます。服よりもそちらに目がいってしまいついつい服に注目するのを忘れてしまいそうですが、かなり斬新な世界観の伝え方が秀逸です。販売戦略なのか、店頭で他のセレクトショップよりもだいぶ早めに秋冬ものを並べているので一足先に秋冬もの現物をチェックしたいメンズにおすすめです。アーバンリサーチTHE SEVEN

▶︎ http://www.urban-research.com/catalog/2015aw/

nano・universe (ナノユニバース)

残念ながらここ最近カタログがオンライン、オフライン共に存在しません。オンラインショップをカタログ代わりに利用するしかなさそうです。人気モデル・パトリシオ氏が多数出演しています。モデル効果もあるとは思いますがトレンドのブラックアイテムやデニムに特に力を入れている印象です。

ナノユニバース秋冬20152016

▶︎ http://store.nanouniverse.jp/shop/men

FREAK’S STORE (フリークスストア)

現代風にアレンジされたヒッピー系の打ち出しが目立ちます。西海岸系のリラックスしたムードを漂わせる横乗り系のアイテムにも相変わらず強いですね。

フリークスストア秋冬メンズ

▶︎ http://www.freaksstore.com/catalog/

TOMORROWLAND (トゥモローランド)

日本語が一切載ってません、海外サイトかと見まがうほどに。ややサイトの動作が重く感じるのが気になりますが、間違いなくオシャレなページに仕上がっています。

トゥモローランド20152016AW

▶︎ http://www.tomorrowland.co.jp/15aw/

AMERICAN RAG CIE (アメリカンラグシー)

フォークロア、ミリタリー、ロックがバランスよくリリースされるようです。動画でも世界観を訴求していますね。

アメリカンラグシー20152016秋冬

▶︎ http://www.americanragcie.co.jp/catalog/2015aw/catalog/

BARNEYS NEWYORK (バーニーズニューヨーク)

2015年はバーニーズ日本上陸25周年。ダンサー・振り付け師であり同時にカリスマ的ファッショニスタとしても知られる菅原小春さんを起用した写真と動画で2015/2016AWのイメージを伝えています。

バーニーズ秋冬メンズ秋服

▶︎ http://www.barneys.co.jp/mens/from-the-fashion-office/mens-ftfo-15fw-visual1.html

ちょっと話がずれますが菅原小春さんの性別は女性ですが、男性顔負けのカッコよさ。負けてられませんね!

具体的なアイテム展開を知りたい場合は、店頭かオンラインショップ(http://onlinestore.barneys.co.jp/shop/men/)を見るしかなさそうです。

ESTNATION (エストネーション)

バーニーズ日本上陸の立役者たちがサザビーリーグとタッグを組みスタートさせただけあって、オーセンティックで上質なアイテムの多いセレクトショップ。今季も高感度な東京のビジネスパーソンが好みそうな「トレンドに引っ張られすぎない」ラインナップ。

エストネーション20152016AWカタログ

▶︎ http://www.estnation.co.jp/catalog/2015aw/

Ron Herman (ロンハーマン)

LOOK BOOK形式。アーバンサーフ、ミリタリーからドレッシーアイテムまでセンス良くラインナップ。素材感で遊んだミリタリーアイテムはこなれ感抜群の予感。ボアやバックスキンのアウターへの注力にも注目です。

ロンハーマン秋冬カタログ

▶︎ http://ronherman.jp/lookbook

STUDIOS (ステュディオス)

東証マザーズ上場が話題になったステュディオス。「日本発を世界へ」をテーマにTOKYO発のブランドにこだわったラインナップから目が離せません。残念ながらカタログやLOOK BOOKはなくONLINEショップをカタログ代わりに見るしかありません。

STUDIOS秋冬

▶︎ http://www.studious-onlinestore.com/mens

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