本格靴の標準仕様、グッドイヤーウェルト製法の革靴特集 5 ページ目

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本格靴の標準仕様、グッドイヤーウェルト製法の革靴特集

三陽山長「ダブルモンクストラップ 源四郎」

日本の物づくりの精神をコンセプトに掲げ、製造工程の全てを一貫して国内生産にこだわり続けるブランド三陽山長が手がけるモンクストラップシューズ。傑作ラスト「#R2010」は低く抑えられた甲部分と絞り込まれたウェスト、小ぶりなヒールカップによって立体的なホールド感が味わえるのが魅力。日本人の足に合うよう細部に至るまで職人が仕上げており、そのシルエットからは想像ができないような快適な履き心地を実現する。クラシックなデザインをベースに、大胆に開いたベルトとエラガントなバックルが華やかさを演出。つま先に手で打ち込まれた真鍮釘やヒドゥンチャネル仕上げのソールなど、細かいこだわりに職人のプライドを感じる。

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クラシックなスーチングスタイルはもちろん、デニムに合わせた武骨なコーディネートにも映えるのがオンオフ使えるダブルモンクストラップの魅力。ウエストの絞りがきいたスマートなシルエットの源四郎は、タイトシルエットのジーンズにも合わせやすい。

 

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スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)「パンチドキャップトゥ」

リーガル、三陽山長と並ぶ国内屈指の革靴ブランド、スコッチグレイン。創業以来”品質至上主義”を理念として掲げており、英国流の技術やデザインの精神を柔軟に取り入れている。キメの細かいパーフォレーションはまさにその理念を体現していると言えるだろう。グッドイヤーウェルト製法の技術力もさすがだが、中底にオリジナルスポンジを使って独自のクッション性を実現しているのが魅力。パンチドキャップトゥなのでかしこまった場のみならず、カジュアルシーンでも活躍する。

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チーニー(CHEANEY)「内羽根ウィングチップ リージェント(REGENT)」

長らくチャーチの弟分的存在だったが、近年では独自の路線に舵を切り順調にファンを拡大する英国の老舗ブランド、チーニー。創立130年を迎えた2016年に新たに誕生した新開発ラスト「#130」を採用した外羽根ウィングチップ。やや短めなトゥと丸みを帯びたトゥは装飾的なフルブローグと好相性なだけでなく、現代人の足型に合うようにも計算されている。グリーンを使用したライニングや一新されたブランドロゴなど、チーニーの新境地を堪能できる逸品。

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カルミナ(CARMINA) 「ALARO」

質実剛健な革靴作りで有名なスペインのシューズブランドYANKOを設立した張本人“ホセ・アルバラデホ”氏が更なる高みを目指して新たに立ち上げたシューズブランド。丸みを帯びたモダンなラストである「ALARO」を採用したコインローファーは、オーセンティックな見た目で様々なコーディネートの足元に馴染みやすい。10万円以下で買える価格帯ながら、高級靴に多いヒドゥン・チャネルを採用している点も高ポイントだ。

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