
ナノ・ユニバースが、日本を代表する寝具メーカーの西川とのコラボにより展開するアウターブランド「nishikawa DOWN®︎(西川ダウン)」。450年以上に渡り受け継がれた技術力を持つ西川ならではのハイクオリティなスペックと、ナノ・ユニバースらしいトレンドを捉えた洗練されたデザインが融合し、こだわりの強い大人も納得させる圧倒的なコスパの良さを誇る。アンダー10万円というリーズナブルな価格設定で、ハイクオリティ&トレンドコンシャスなダウンジャケットは、他に類を見ないのではないだろうか。今回は、そんな「nishikawa DOWN®︎」に焦点を当て、特徴と注目のアイテムを紹介!
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年々反響を増す「nishikawa DOWN®︎」とは?寝具メーカーの西川とナノ・ユニバースのコラボにより誕生したダウンジャケットブランド
「nishikawa DOWN®︎」は、1566年に創業した日本の老舗寝具メーカーの西川と、有力セレクトショップのナノ・ユニバースのコラボによって誕生したダウンジャケットブランド。心地よさを纏える理想のダウンを叶えるため、ナノ・ユニバースは羽毛のスペシャリストである西川とタッグを組み、防寒性に優れた本格的な機能と都会に馴染む洗練されたデザインを兼備した画期的なダウンを生み出した。常にデザインや機能性を見直したリニューアルを行うなど、時代に合わせて常にアップデートを繰り返し、徹底したものづくりを追求。毎シーズン豊富なバリエーションを展開し、リーズナブルな価格で手に入るハイクオリティダウンが大きな反響を得ている。
完売モデルも珍しくない!nishikawa DOWN®︎が人々を魅了する5つの特徴
毎シーズン完売するモデルも珍しくないnishikawa DOWN®︎のアイテム。数あるダウンウェアの中から、nishikawa DOWN®︎が選ばれる理由は大きく5つある。ここからは西川とナノ・ユニバースのこだわりが詰まったアイテムの特徴を解説!
nishikawa DOWN®︎の特徴1飼育期間が通常の2倍もかかる良質なフレンチダックを採用
nishikawa DOWN®︎は、他の品種と比べて飼育期間が2倍もかかるムラード種というフレンチダックの羽毛を贅沢に使用。飼育に時間がかかるぶん体格が大きく、ダウンボールもかさ高性に富んでおり、良質な羽毛を採取できるのが特徴だ。空気を多く含みやすいこの羽毛を使用することで、保温性が高く防寒性に優れたダウンウェアを実現している。
nishikawa DOWN®︎の特徴2羽毛に独自の加工を施すことで、保温性・軽量性・耐久性がアップ
nishikawa DOWN®︎は、厳しい基準をクリアした良質な羽毛に「バイオアップ加工(加湿乾燥、冷却除塵)」を施すことで、羽毛本来の力を引き出し、より暖かくて軽いクリーンな羽毛へと加工。それをさらに選別することで、より良質な羽毛のみを取り出す「フレッシュアップ加工」を採用しているため、nishikawa DOWN®︎のアイテムに使われるのは、正真正銘の上質なダウンのみ。加工前に比べて空気をたっぷり含んでおり、同じ羽毛の量でもその差は画像の通り歴然(右が加工後)。保温性をアップさせるだけでなく、軽量性・耐久性も向上させている。
nishikawa DOWN®︎の特徴3安全かつ清潔で快適に使える抗菌加工
きちんと処理しないとアレルギーを起こすこともありえる羽毛。nishikawa DOWN®︎の羽毛は「たくさんの行程を経た高品質な羽毛だけに、より長く生活に寄り添ってほしい」という想いを込め、細菌の繁殖を抑制する抗菌加工が施されている。安全かつ清潔、快適に着用できるクオリティで、長く衛生的に愛用できるダウンウェアを提供するのもnishikawa DOWN®︎のこだわりだ。
nishikawa DOWN®︎の特徴4ナノ・ユニバースが監修するデザイン性の高さと豊富なバリエーション
アウトドア由来のダウンウェアは機能面にこだわると野暮ったい印象になってしまうことも。その点、nishikawa DOWN®︎はナノ・ユニバースらしい洗練されたデザインが合わさっているから、都会的な印象のダウンウェアに。毎日の着こなしに合わせやすいベーシックなモデルから、モードなデザインや上品かつスポーティに着られるモデルまで、あらゆるスタイルに合うモデルが豊富にラインアップされている。汎用性の高い落ち着いたカラバリも魅力で、毎日ヘビロテしても飽きないのも魅力と言えるだろう。
nishikawa DOWN®︎の特徴5ハイクオリティながら、良い意味で期待を裏切ってくるコスパ最強の価格設定
高水準の防寒性や上等な品質、ファッション性を兼ね備えたダウンウェアとなれば、今や10万円台は当たり前で、20万円以上の価格になることも珍しくない。そんな中、nishikawa DOWN®︎は大半のモデルが4~7万台となっており、リーズナブルな価格設定が超魅力。上質な素材やデザインで、価格以上の満足度が得られる高いコストパフォーマンスも多くのファンを魅了する理由だ。高機能でおしゃれなダウンが欲しいけど、高くてなかなか手が出せないと諦めている方は要チェック!
nishikawa DOWN®︎のラインナップから全モデル紹介!
続々とバリエーションを増やし、毎年アップデートを重ねるnishikawa DOWN®︎。ここからは、2025年秋冬シーズンに展開されているnishikawa DOWN®︎の全モデルを紹介!
nishikawa DOWN®︎のダウンウェア1メンズ大本命はコレ!「SOLOTEXショートダウン」
2024年秋冬シーズン、nishikawa DOWN®︎のウィメンズコレクションの中で高い人気を誇っていた「SOLOTEXショートダウン」が、2025年秋冬シーズンはメンズからも登場した。ソロテックスとは、シワになりにくく、優れたストレッチ性とフィット感を兼ね備えた特殊なポリエステル素材のことであり、本モデルでは表地に採用されている。デザインは、多くのダウンジャケットに採用されているダウンパックを作るステッチが省略されたミニマルな他佇まいが特徴。また、腰部分のポケットは切込仕様となっており、ミニマルな表地と相まって、カジュアルなショート丈のダウンだが、都会的に着こなせる仕上がりとなっている。
nishikawa DOWN®︎のダウンウェア2ウィメンズNo.1人気のメンズ版!「SOLOTEXダウン」
こちらの「SOLOTEXダウン」は、ウィメンズコレクションの中で毎シーズン1番人気のモデルである「ソロテックスAラインダウン」がメンズ仕様に生まれ変わった一着だ。ミニマルな佇まいが特徴であったショートダウンモデルとは打って変わって、3本の横ステッチを配置し、大きめのダウンパックを採用。ポケットはフラップ仕様となっており、よりキレイめなコーデと相性の良い仕上がりとなっている。両サイドの裾部分にはパッチボタンが配置されており、ボタンを外して着用するとAラインを強調して着こなし可能だ。
nishikawa DOWN®︎のダウンウェア3オン・オフ対応ならコレ!「アークティックダウン」
アークティックとは、“北極の”、“極寒”のという意味であり、こちらのモデルも、そんな-40℃以下にまで気温が下がるアラスカの過酷な環境に向けて作成されたアークティックパーカがベースとなっている。表地にはコットンとポリエステルの混紡素材を使用し、ポケットはパッチ仕様を採用。アークティックパーカーならではの雰囲気となっている。カジュアルにはもちろん、着丈が長めに設定されており、ジャケットの上に合わせることもできるので、ドレスコーデまで幅広く対応する一着だ。
nishikawa DOWN®︎のダウンウェア4アメカジや武骨なスタイルにはコレ!「ボアカラーサージショートダウン」
本作は、ウィメンズ定番であるサージショートダウンが、メンズ仕様へと変身を遂げた一着。メンズモデルには、首元にボアカラーとフェイクレザーを配置。1970年代のアメリカンアウトドアをルーツに持つクリスティジャケットのような佇まいに。ナノ・ユニバースの2025年秋冬のシーズンテーマである“Robust Luxury”なムードを体現している。武骨なカジュアルコーデと相性抜群の仕上がりだ。
nishikawa DOWN®︎のダウンウェア5ラグジュアリーな雰囲気ならコレ!「フェイクファーカラーサージロングダウン」
本作は、トレンドコンシャスなファーディテールを取り入れたラグジュアリーな雰囲気のダウンコート。ファーとフード、いずれもシーンに合わせて取り外し可能な仕様となっている。表地に採用したポリエステル素材は、ウールのような独特なドライタッチの表情。スーツスタイルにも難なく合わせられるオン・オフ両方に対応する一着となっている。







































