オーバーサイズのスウェットトレーナーを選ぶ際のポイントは?メンズにおすすめの10アイテムも紹介!

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ビッグシルエットのアイテムがトレンドとなり、エフォートレスな着こなしが人気を集めている昨今。とりわけオーバーサイズのスウェットトレーナーは、今っぽさを体現する注目のアイテムだ。今回は、そんなオーバーサイズスウェットを着こなすコツとおすすめのアイテム10選を紹介!

オーバーサイズのスウェットをバランスよく着こなすためのアイテムの選び方とは?

昨今の一大トレンドである“ビッグシルエット”や“オーバーサイズ”といったキーワード。身幅がワイドであったり、肩が落ちたドロップショルダーであったりと、リラックスした大ぶりなシルエットが魅力だが、単にサイズがデカいもの選べば良いというものではない。例えば、肩は大きく落ちていても着丈は一般的なウエストラインに設定されているなど、全体のバランスの良さを追求することが重要だ。ただ普段よりも大きいサイズを選ぶだけでは全ての寸法がアップしてしまうため、サイズを間違えて着ているかのような野暮ったい着こなしに。大きく着ることを前提に作られた好バランスなオーバーサイズスウェットをチョイスするのがおすすめだ。

オーバーサイズのスウェットシャツを探す

オーバーサイズスウェットを着るならこんなメンズコーデを参考に!

オーバーサイズスウェット メンズコーデ事例①「カットオフデザインによってシルエットバランスを整えたトレーナーで上下メリハリのついた着こなしに」

ショルダーラインと着丈が好バランスなスウェットを取り入れた好例がこちらのコーディネート。太めのアームホールで肩が落ちたオーバーサイズスウェットの裾をカットオフすることで、着丈が短く全体がボクシーなシルエットに。ボトムスはスリムフィットのジーンズを合わせることで、ウエストラインを境にシルエットのメリハリをつけている。

オーバーサイズスウェット メンズコーデ事例②「袖が長いオーバーサイズトレーナーでYラインシルエットを作る」

こちらはトレンドを意識した着こなしやお騒がせなライフスタイルで、たびたびスナップやパパラッチの的となっているアメリカの実業家スコット・ディシック。今回は、肩が大きく落ちたビッグシルエットに、袖にレタードデザインが入ったストリートテイストのオーバーサイズスウェットを着用しているスナップを。手首上にルーズソックスのようなクッションができるほどの袖丈が特徴だが、やはり彼が着用しているトレーナーも着丈は短め。そこにテーパードが効いたスリムフィットのカーゴパンツを合わせることで、スタイルの良いYラインのシルエットを表現している。

オーバーサイズスウェット メンズコーデ事例③「ラグランスリーブのトレーナーならビッグシルエットの“いかにも”感は無し!」

オーバーサイズのスウェットは着たいけどドロップショルダーのいかにもなデザインが苦手という方は、こちらの男性が着用しているようなラグランスリーブのアイテムをチョイスしてみてはいかがだろうか?身幅が広く袖丈も長いスウェットトレーナーだが、ラグラン仕様のおかげですっきりとした肩周りの印象に。スポーティーな要素も同時に得られるため、ショートパンツやスニーカー、ニットキャップとの相性も◎

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