高い機能性とデザイン性を両立するザ・ノース・フェイスのマウンテンパーカーとは?採用素材の特徴とおすすめモデル10選を紹介!

Share

世界屈指のアウトドアブランドとして愛される「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。機能性とデザイン性に優れたアイテムを世に送りだし、アウトドアフリークからはもちろん、ファッショニスタからも高い評価を得ているブランドだ。今回はザ・ノース・フェイスで人気の「マウンテンパーカー」にフォーカス。定番モノから押さえておきたいモデルまでを徹底紹介!

スポンサーリンク

地球にやさしいモノづくりを心がける「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」

1966年に、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコの登山家ダグラス・トンプキンス氏によって生み出された「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。元々は、彼がオープンした小さなアウトドアショップであったが、1968年にアウトドア用品のメーカーとして会社を設立。アメリカのアウトドアブームの波に乗り、ハイクオリティなスリーピングバッグ(寝袋)や、元祖ダウンジャケットの「シエラ・パーカ」、世界初のドーム型テント、フレームバッグを世に送りだし、アウトドア業界でも高い支持を誇るブランドにまで成長を遂げた。創業当時から環境保護に考慮したモノづくりを心がけており、リサイクルナイロンや再生可能な素材を多くのアイテムに採用。アウトドアに適したものづくりだけでなく、アクティビティを行う場所までをも大事にする精神が、世界中の人から評価されている理由のひとつだ。

ザ・ノース・フェイスのアイテムを探す

高い支持を集めるザ・ノース・フェイスの「マウンテンパーカー」に採用される3つの機能性素材とは?

ザ・ノース・フェイス「マウンテンパーカー」の機能性素材①「外的要因に強いゴア社の“ゴアテックス”」

アウトドア用品を探していると頻繁に名前を聞いたり、その名前を見る「ゴアテックス」。水を通さない“防水性”に加え、“透湿”という湿気を外に開放する2つの性質を持ち合わており、雨を通さず内側の湿気を外に逃がしてくれるため、快適な着心地を実現した画期的な素材だ。元々は1976年、テントに用いられた素材であったが、高い機能性から衣類や小物類にまで使用されるようになり知名度を広げていった。ゴアテックスは「ゴアテックスラミネート」と呼ばれる3層になった素材で、外側に水を弾く素材、内側には肌触りの良い素材を採用し、中央の層にゴアテックスの核となる「ゴアテックスメンブレン」を採用。この3つの構造が、雨にも強く湿気にも強い最強のテクノロジーを作り出しているのだ。

詳細・購入はこちら

ザ・ノース・フェイス「マウンテンパーカー」の機能性素材②「軽量で汎用性の高い“ハイベント”」

2つ目はザ・ノース・フェイスが独自開発した「ハイベント」。軽量で取り扱いやすいため、さまざまなアウトドアシーンで活躍する素材だ。耐水性と透湿性をもったナイロン素材を採用しており、雨風を防ぎ、蒸れにくいため、快適な着心地を実現してくれる。汎用性に長け、長年多くのユーザーから親しまれてきた人気素材だ。派生素材も多く、ドライな着心地のハイベント-D、ソフトシェル素材のハイベント アルファ、湿気を外に逃がすスピードを格段に向上させたハイベント フレッシュデイなど多くの素材を展開。「ゴアテックス」に比べて軽量なので、ちょっとしたアウトドアやお出かけにも着用できるのがハイベントの魅力だ。

詳細・購入はこちら

ザ・ノース・フェイス「マウンテンパーカー」の機能性素材③「アクティブさと高い透湿性をもつ“フューチャーライト”」

2019年秋に登場した新素材である「フューチャーライト」。ゴアテックスとハイベントに比べ、より高い通気性と衣類内の快適さを追求し、アクティブに動くアウトドアに最適な素材に仕上がっている。ナノレベルの小さなポリウレタン繊維を、ミクロ単位で吹き重ねてシート状にした「ナノフィルム」を採用。湿気を外に逃がす無数の穴がつくられることによって、内部温度のコントロールを可能にしてくれる優れものだ。運動の妨げにならないよう、ストレッチ性も抜群。日本規格の素材も製造されており、日本人の体型にフィットするのもうれしいポイントだ。まだ登場してから年月が浅いので、展開数がかなり絞られている素材である。

詳細・購入はこちら

2/3GO TO NEXTPAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する