アルファ「N-3B」とは?不朽の名作たる3の理由とおすすめ定番モデルを紹介!

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アルファが誇るミリタリーアウターの名作「N-3B」とは

N-3Bは真冬の寒さを凌ぐミリタリーアウターとして、MA-1と並んで世界各国で親しまれるアイテム。そのルーツは、ナイロン素材のフライトジャケットが続々と登場していた第二次大戦後すぐの時代にまで遡る。遥か上空、-10℃~-30℃の極寒域での着用を目的として1945年に開発されたN-3が、現在まで続くNシリーズの起源。50年代に入ると新生アメリカ空軍の統一色であったエアフォースブルー(ネイビーブルーに)のN-3Aへと進化を遂げ、その後継モデルとしてセージグリーンのN-3Bが誕生した。腰までを覆うハーフコート丈であるN-3Bは、狭いコックピットに座るパイロット向けではなく、飛行中にドアコックを解放する輸送機や救難ヘリの搭乗員のためのアウターとして着用されていた。

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アルファのN-3Bは優れた防寒性や機能を余すことなく継承しながら、タウンユース向けにブラッシュアップ。アラスカの空軍基地などのグラウンドクルーが着るアウターとして活躍するほか、国内外の人気アーティストやファッショニスタなど、真冬のマスターピースとして幅広く愛用されている。

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