ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のおすすめメンズ長財布をブランドの歴史とともに紹介!注目すべき3つの魅力とは?

Share

2ページ以降を表示しています。

元のページを表示
スポンサーリンク

ホワイトハウスコックスの長財布が誇る3つの魅力

ホワイトハウスコックスの長財布の魅力①「経年変化が美しいブライドルレザー」

ブライドルレザーは、ホワイトハウスコックスを象徴する素材。1930年代以降に製造されたアイテムのほとんどに使用されているブライドルレザーは、元々は乗馬用の鞍に使われるもの。その革で数々のレザーアイテムを作ることは、当時としては革新的なアイデアだった。牛革を原料とし、耐久性を高めるためにロウを何度も塗り込んでいるのが特徴で、使えば使うほどにロウが革になじんでいき、美しい光沢を宿していく。新品時には表面に「ブルーム」という白い粉が吹き出しているのも特徴のひとつだ。丈夫な革質を誇ることもあり、現在では財布などの革小物類にブライドルレザーを採用するブランドも少なくないが、ホワイトハウスコックスはその代名詞的存在である。

ホワイトハウスコックスの長財布を探す

ブライドルレザーのバリエーションやその他の素材も秀逸!

ベーシックなブライドルレザー以外にも、シボ加工を施した「リージェントブライドルレザー」や藁模様の「オックスフォードブライドルレザー」など、異なる表情を見せるアイテムを複数種類生み出している。また「ロンドンカーフ」や「ホースハイド」といった、あえてブライドルレザー以外の長財布をチョイスするのも一興だ。

ホワイトハウスコックスの長財布を探す

ホワイトハウスコックスの長財布の魅力②「実はツートンカラーのパイオニア!内装にも注目」

内装のデザインや配色にも注目のポイント。ひとくちに長財布といっても、ビジネスシーンに適した統一感のあるものからバイカラーを採用したものまでさまざまだ。ちなみに今でこそ珍しくないものの、内装に別色を取り入れたツートン仕様のデザインを広めたのはホワイトハウスコックスの功績と言われている。

ホワイトハウスコックスの長財布を探す

ホワイトハウスコックスの長財布の魅力③「職人技術を表現するブランドロゴの刻印」

基本的に余計な装飾を施さないのがホワイトハウスコックスの美学。革の素材を最大限に引き立てたデザインこそが魅力だが、内装に刻印されたロゴがさり気なくこのブランドのアイデンティティを表わしている。ブランドロゴのモチーフとなっているのは、かつてのホワイトハウスコックスの工場。レンガ造りの古き良きファクトリーをブランドロゴとすることで、創業時より根づく職人気質な哲学を表現している。

ホワイトハウスコックスの長財布を探す

3/4GO TO NEXTPAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する

OTOKOMAE 公式 Instagram スナップ