キーケースでメンズ注目のブランドは?鍵の収納手段から鉄板アイテムまで紹介

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複数の鍵をスマートに持ち歩けるキーケースは、紳士の必需品の一つ。人前に出す機会こそ多くないものの、そういったアイテムにこそ一級品にこだわるというのが大人の男性というものだ。今回は、男の魅力を格上げするキーケースブランドを紹介!

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キーケースも時代に合わせて進化が必要!?

遠隔かつタッチするだけで鍵のロックや解錠ができるスマホやスマートキーが鍵の主流となりつつある昨今。場合によっては、キーケースも金属製のクラシックな形状以外の鍵も入れられるモデルへのチェンジが必要だ。昨今では、スマートキーの収納も視野に入れたデザインのキーケースも展開されているため、ぜひチェックしておきたい。

鍵の収納手段も様々!場合によってはキーケース以外の選択肢を検討するのもアリ!?

キーケースをはじめ、鍵の収納スタイルは豊富に存在する。収納手段は大きく分けて3つ。あらゆる鍵の収納方法を把握したうえで、自分のスタイルにフィットする手段を選択したい。

手段①「スマートなキーケース型で上品に!」

全体を覆うことで、上品に鍵を持ち運べるキーケース。鍵をスマートに持ち運ぶアイテム選びで、必ず候補として挙がるアイテムのひとつだろう。レザーブランドからメゾン系の高感度なブランドまで幅広く選択肢があるのも嬉しいポイント。昨今では、ペッレ モルビダのBA327-キーケースのように、車のスマートキーを収納できるモデルも展開されている。

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手段②「チェーン型で着こなしのアクセントに!」

鍵を取り付けられるチェーンタイプなら、腰元にほどよいアクセントをプラスできる。一昔前までは、モテないダサアイテムのひとつとして扱われていたが、昨今ではリバイバルブームや韓国ファッションの影響で注目を集め、ファッションアイテムのひとつとして認知されてきている。

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手段③「カラビナ型で武骨に!」

ワークやミリタリースタイルと好相性なカラビナタイプのキーホルダーを活用した収納手段。着脱が簡単で実用性も高いため、根強い人気を集めている。低価格で入手できるため、コスパ重視の層からも人気だ。

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手段④「ネックストラップ型でモダンに!」

ここ数年であらゆる海外メゾンブランドから提案され、一般層にも浸透しつつあるネックストラップ型の鍵収納。キーストラップ以外にもミニウォレット、ミニポーチ型のネックストラップも展開されている。ネックレス感覚で取り入れれば肌身離さず鍵を持ち運べるため、紛失の可能性をかなり低くできるというメリットも。下の画像のように鍵を覆うタイプが昨今の主流だが、数年前のリカルド・ティッシ時代のジバンシィから提案されて注目を集めたむき出しでカギを持ち運ぶタイプも存在。むき出しで首からぶら下げると、カギっ子呼ばわりされてしまう恐れがあるため、挑戦する際は注意したい。

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手段⑤「キーホルダーをセットしてポップに!」

厳密に言うと収納とは異なるが、キーホルダーとセットで持ち運ぶことで、存在感を底上げできるため、紛失を防ぐという意味では有力な手段のためピックアップ。選べるデザインバリエーションが豊富で、個性をアピールするのにぴったりだ。あえてシックなキーホルダーで洒脱なアクセントをプラスして、さりげなく差別化するのも◎

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