メンズ ヘアスタイル【信頼できる美容師を見極めるために覚えておきたい7つのコツとは?】

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おしゃれをする上で、ファッションと並んで重要になってくる“髪型”。その髪型を整えてもらうのは美容師や理容師であり、彼らの技術や自分との相性が肝心なのは言うまでもないだろう。そこで今回は、自分に合った美容師を見極めるために覚えておきたい7つのコツを紹介!

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①美容室に行く時はいつも通りの服装と髪型で!まずは自分のスタイルを第一印象で伝える

美容室に行く際の準備として重要なのが、いつも通りの服装や髪型を崩さないということ。ファッションとヘアスタイルは切っても切れない密接な関係にあり「こういうファッションが好きということは、こんなヘアスタイルが好みなのでは?」と、第一印象で分析する美容師は多い。つまり、普段通りの格好を崩さずに見せること自体が情報提供だと言える。普段と違う服装だったり手を抜いた服装で美容室に行くと、自分のイメージとはズレた思わぬ髪型になってしまうなんてこともあり得るだろう。また、美容室に行く際の髪型も同様で「どうせこれからシャンプーをしてカットしてもらうのだからスタイリングはしなくてもいいや」と手を抜くのもNG。こちらも服装と同じく情報提供の一つであって、スタイリングの好みやクセを見てもらうことで的確なアドバイスを受けることにも期待できる。

②積極的に質問してくる美容師は脈アリ!会話で自分の好みや理想を汲み取ってもらう

美容師たるもの、客の好みやライフスタイルを把握した上で最適なヘアスタイルを提案できてこそ一流。そのために美容師は“施術中の会話”で情報を集めるもの。たとえば仕事の話や趣味の話、好きな芸能人の話など、様々な話題を振ることでその要所から情報を引き出し、ヘアスタイルの提案に結びつける。仕事の話を通じて、普段はカチッとしたスーツを着ることが多いのかカジュアルでOKなのか、音楽やファッションの好みでどういったスタイルが好みなのか、といった分析をすることで可能な限りイメージに近い髪型を作り上げているのだ。平日はスーツでカチッとした髪型、休日は少し崩してラフにスタイリングするという方はその旨をしっかりと伝えて、どちらにも対応できるような髪型に仕上げてもらおう。過去の髪型失敗例などを話してみるのも◎ 「会話するのが面倒臭い…」などとは思わずに、積極的に自分のこと知ってもらえるよう情報を提供することで理想の髪型に近づけるはず。

③出される雑誌が自分の好みに合っているかで美容師の理解度をチェック!

美容室で施術中に提供される雑誌。普段は何気なく出されたものを手にとっているかもしれないが、実はこの雑誌も美容師を見極めるポイントの一つだ。自分が普段読んでいる雑誌や趣味趣向に近いジャンルのものを持ってきてくれたら、好みをある程度理解してくれていると受け取って良いはず。初めての店、美容師ではやや正確性が落ちるものの、こんな些細なシーンにも見極めのポイントは転がっているため意識してみよう。

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