コンプレッションウェアを着なきゃ損!その優れた効果&選び方を紹介

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フィットネスジムでもよく見かけるコンプレッションウェア。適度な圧を体にかけることで運動時のパフォーマンス向上や、運動後の疲労蓄積を防ぐ効果が期待できる。今回はコンプレッションウェアに注目して優れた効果や選び方、おすすめの製品を紹介する。

コンプレッションウェアとは?

コンプレッションとは圧縮を意味する英語で、体に適度な圧をかけるスポーツ衣類をコンプレッションウェア、またはコンプレッションインナーと呼ぶ。生地には伸縮性の高い化学繊維を使っており、上下で別れているタイプや腕や脚など細かく部位ごとに分かれている製品がある。また、夏用として冷感機能素材を使った物や冬用の防寒性が高い物、さらに吸汗性に優れた物など、運動を快適にするための効果を備えているコンプレッションウェアも数多い。ちなみにコンプレッションウェアと似たような製品で加圧シャツというアイテムがあるが、加圧シャツは圧が強くコンプレッションウェアとの使い方が違うので購入する時は注意してほしい。

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コンプレッションウェアの優れた効果は大きく3つ!

コンプレッションウェアを着ることで得られる適度な圧は体にどのようなメリットがあるのだろうか。ここではコンプレッションウェアの優れた効果を3つ紹介する。

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コンプレッションウェアの優れた効果①「運動パフォーマンスの向上!」

コンプレッションウェアによって体に適度な圧を加えることで体幹をサポートしてくれるため、正しいフォームで運動をしやすくなったり力が分散されにくくなる。その結果パワーを出しやすくなるので、筋トレだと重い重量を扱いやすくなり、その他のスポーツならよりエネルギッシュなプレーがしやすくなるだろう。また、コンプレッションウェアを着ると通常時よりも心拍数を抑えられることが研究でも判明しており、息切れを防いで運動の持久性を高める効果も期待できる。

コンプレッションウェアの優れた効果②「運動による体への負荷が減る」

スポーツをすると筋肉に少なからずダメージが加わってしまうが、コンプレッションウェアを着用して運動すると筋損傷が抑えられるという研究結果がある。また筋肉のダメージ回復が早まるという見解もあり、筋肥大させるために効率よく回復させることが大切な筋トレにはピッタリだ。さらに、適度な圧は体全体の血流を良くするので、疲労物質を溜めにくくして運動後の疲労感を軽減する効果も見込めるだろう。

コンプレッションウェアの優れた効果③「怪我をしやすい関節をフォローする」

着用による圧が部分的にテーピングのような効果をもたらすので、怪我をしやすい関節を守る働きがある。どうしても関節は運動による負荷が他の部分よりも大きくなってしまうので、圧を加えてギブスのようにして関節以外にも力を分散させることが大切だ。また、関節は1度怪我をすると再発を繰り返す恐れがあるため、運動時にはコンプレッションウェアを着用して怪我の防止に務めることが運動を継続するために効果的だ。

コンプレッションウェアの選び方とは?

コンプレッションウェアを選ぶ際に1番大切なのは自分のサイズに合った物を選ぶこと。小さいと圧が強くなりすぎてしまうので、血流が悪くなって運動中に気分が悪くなってしまう恐れがある。逆に大きいサイズを選んでしまうと、体にかかる圧が弱くなりコンプレッションウェアのメリットを感じられなくなってしまうだろう。さらに機能面にも注目する必要がある。たとえば“夏と冬どちらに着用するのか”、“着圧が強めと弱めのどちらにするか”などを考えるのが大切。また化学繊維を採用したウェアはチクチクとした肌触りを感じる場合があるので、ポリエステルやナイロンが苦手な方は注意が必要。これらのことを踏まえてトップスとボトムス、場合によっては部位ごとのレッグカバーとアームカバーを組み合わせよう。

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