リストストラップを使って効果的な筋トレを!おすすめメーカーを5つ紹介

Share

2ページ以降を表示しています。

元のページを表示
スポンサーリンク

リストストラップを選ぶとき重視したい3つの視点

リストストラップと一口に言っても、メーカーによって使用している素材や長さなどが異なるため、使いやすさや耐久性といった部分に差が出てくる。そこで、リストストラップを選ぶ時にチェックしておきたい3つの視点を紹介。

バーベル 筋トレ

リストストラップの選び方①「もっとも使いやすさに影響する“素材”をまずはチェック!」

リストストラップに主に使われるのはナイロン、コットン、革といった素材。市場に出回っているもので特に多いのはナイロンやコットンといった繊維素材であり、洗濯機で丸洗いできて衛生的に使えるのが魅力。扱う重量が軽めならグリップ力も申し分ないが、重量によっては滑りやすかったり、生地の密度や厚み次第では耐久性が低いと感じることも。一方、革製のリストストラップは繊維素材と比較してグリップ力や耐久性に秀でているが、丸洗いは出来ないので定期的に手入れが必要だ。ちなみに、コットンや革であれば使うほどに手に馴染んでくるというメリットもある。

素材 グリップ力 耐久性 衛生面
ナイロン ※1
コットン ※1

※1:生地の密度、厚みによる

リストストラップの選び方②「“サイズ”は50㎝前後が主流」

リストストラップは商品によってサイズが異なるが、まずは50㎝前後のものを選べば間違いないだろう。50㎝あればバーを2~3周するくらいの長さになり、グリップがきくため快適にトレーニングすることができる。短すぎるものはグリップが弱かったり、長すぎるものは巻き付ける手間が発生するのでリストストラップを選ぶ際は、長さにも気を配りたい。

リストストラップの選び方③「リストラップと間違えないよう注意!」

リストストラップと良く間違えられるものとして挙げられるのが「リストラップ」。こちらも手首に巻き付けて使用するトレーニンググッズだが、手首を保護してケガを防ぐためのアイテムであり、握力を補助するものではないため間違えないように注意して欲しい。ちなみにリストラップは、ベンチプレスなどの大きな負荷がかかるプレス系の種目を行う際に使われることが多い。重量に負けて手首が反るのを防止できるので、プレス系の種目に力を入れている方はそちらもチェックしてみてほしい。

3/3GO TO NEXTPAGE
Follow us !

会員登録して
OTOKOMAEメールマガジンを受け取ろう

会員登録する

OTOKOMAE 公式 Instagram スナップ