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素材感で春らしさをプラスするならコットン製のテーラードジャケットも狙い目!
昼と夜で寒暖差があるとは言え、冬用の厚みのあるウール製のテーラードジャケットを着ていては季節外れな印象を与える恐れも。オシャレに気をつかうなら、そのシーズンに合った素材をチョイスするのが常套手段だ。とりわけ、浅春から晩夏まで活躍するのがコットン製のテーラードジャケット。さらりとしている上に他の生地に比べて丈夫だから、活躍するシーンも多い。マットな質感で落ち着いたイメージを与えるのもコットン製ジャケットの魅力だ。
華やぎのあるVゾーンに仕上げた洒脱な春のジャケパンの着こなし
ブラウンジャケット×ネイビーパンツでメリハリを存分にきかせたジャケパンコーデ。ストライプ柄のクレリックシャツにカラーピンを刺し、柄ネクタイを合わせてVゾーンに華やぎをプラスしている。ドレッシーかつエレガントな印象を与えるターンナップカフスのシャツを選んでいるのが見ドコロだ。
Circolo 1901(チルコロ 1901)テーラードジャケット
ストライプ柄リネンパンツでひと味違った雰囲気に仕上げた春のジャケパンスタイル
季節感を演出しながらも周りを出し抜くなら、いっそのことパンツを変えてみるのも有力な選択肢。こちらの御仁は、リネン素材でストライプ柄のパンツを取り入れることで、いつものジャケパンスタイルをグッと小洒落た印象に仕上げ。Tシャツをタックインしてきちんと感を演出すれば、抜けとキメを両立したキレイめスタイルの完成だ。






















