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色数を抑えたスラックスコーデでワンランク上に
イタリアはフィレンツェにて年2回行われる世界規模のメンズファッション展示会ピッティウオモ。世界各地のバイヤーやファッショニスタが集うこの場所でも、カジュアルスタイルにスラックスを合わせたスタイリングが多く見られた。ポイントは、色数を抑えたアイテムチョイス。上質なアイテムをより洗練された雰囲気へとアップグレードしてくれる。
PT01(ピーティーゼロウーノ) スラックス
ボックスプリーツ入りスラックスをセットした旬度高めなコロニアルカラーコーデ
リネンシャツ、ブレイシーズ、プリーツ入りスラックス、タッセルローファーに至るまで全てのアイテムをコロニアルカラーでまとめたドメニコ・ジャンフラーテ氏のスタイリング。土臭い印象を与えない理由は、手入れが行き届いた革靴にあり。ちなみに彼は、ボックスプリーツのようにプリーツが向かい合ったディテールのプリーツパンツをプッシュしている。PT01のアートディレクターとしても知られるドメニコ氏。今後のPT01でも新たなディテールを取り入れたプリーツパンツを展開する模様。





















