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サルトリアのスーツに合わせ、襟羽根の長い端正な顔立ちのボタンダウンシャツをチョイスしたコーデ
アメトラならではのデザインである襟羽根が短いボタンダウシャツは、カジュアル感の強いアメリカ式のスーツと相性が良い。一方で、イタリアのシャツメーカーが提案する、ドレスシャツをそのままボタンダウンにしたような襟羽根が長いタイプは、端正なサルトリアのスーツと抜群にハマる。そのため、チグハグ感が出ないよう、スーツの仕立てに合わせたボタンダウンシャツを選ぶのが定石だ。今ボタンダウンシャツを検討中の方は、ワードローブにあるスーツのテイストと合うデザインをチョイスしてみてはいかがだろうか。
Guy Rover(ギローバー) ボタンダウンシャツ
ボタンダウンシャツの襟ボタンを外してこなれ感を演出した洒落者の上級テクニック
ボタンダウンシャツの襟先のボタンをあえて外し、絶妙な抜け感を演出した御仁をキャッチ。イタリアの洒落者の間では一般的となっているハズしテクだが、ただの“抜けたコーデ”にならないよう、他のアイテムをきちんと着こなすのがお約束。あくまでもさりげなく、ジャケパンスタイルの隠し味としてボタンを外すのがベターだ。
INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)ボタンダウンシャツ
ボタンダウンシャツを主役にニュアンスカラーでクリーンにまとめた夏コーデ
襟が高く、なおかつ襟羽根も長い存在感のあるボタンダウンシャツを主役に据え、柔らかな色味でまとめたコーデ。トップスとボトムスの色味を拾ったスニーカーを足元にセットし、高精度に仕上げながらこなれた雰囲気に。首元・手首・足首と、3首を露出することで抜け感を演出したテクニックも見事だ。























