ドレスシャツを攻守自在に着こなしたシャレ者達のコーデを厳選紹介!

カジュアルシャツとは一線を画す上品な佇まいながらバツグンの着回し力を誇り、シーズンを問わず登板する機会の多いドレスシャツ。基本的にはフォーマルな場やビジネススタイルで使われるアイテムとして知られているが、ミックススタイルが主流となっている昨今ではカジュアルコーデにおいても活躍が期待できる。今回はそんな「ドレスシャツ」にフォーカスし、注目の着こなし&アイテムを紹介!

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ドレスシャツとは?

ドレスシャツ(dress shirt)は、フォーマルシーンやビジネスシーンにおいて着用されるシャツのこと。和製英語である「ワイシャツ(ホワイトシャツ)」と同義的に使われることもしばしばだが、白いシャツであればフォーマル・カジュアルを問わずワイシャツと呼ぶのに対し、ドレスシャツは基本的に礼装用を意味しているため、微妙にニュアンスが違うという側面も。その一方で、スーツスタイルやジャケパンコーデはもとより、カジュアルな装いをキレイ目に仕上げる時にも使われるなど、多様化していることも事実だ。そんな流れもあってか、現在ではフォーマルスタイルのみならずカジュアルスタイルにも合わせやすいよう、工夫を凝らしたドレスシャツが各ブランドよりリリースされている。

ドレスシャツ メンズコーデ

ビジネススタイルはもちろん、フォーマルにも最適なドレスシャツを選ぶならクラシックな1着を!

一般的に流通しているレギュラーカラーもビジネススタイルにうってつけだが、よりクラシックな衿型であれば結婚式などのフォーマルな場にも対応可能なため、一着持っていても損はないはず。多く存在する衿型の中で最もクラシックと言われているのは、衿が90~100度に開いたイングリッシュ・スプレッドカラーだ。英国のウィンザー公の弟であるケント公が定着させたことで知られる由緒ある衿型とされている。また、衿の長さは7㎝で、後ろ衿の高さはテーラードジャケットを羽織った時に1.5cmほど覗かせるのがクラシックと言われており、それを表現するには4~4.5cmの高さが必要だ。

ビジネススタイルはもちろん、フォーマルにも最適なドレスシャツを選ぶならクラシックな1着を!

ちなみに、ボタンダウンは元々ポロ競技で衿先が遊ばないよう固定するために開発されたディテールであり、カジュアルな印象を与えるため厳密にはドレスシャツではない。クールビズにおけるビジネススタイルのハズしとして取り入れる場合もあるが、TPOに応じて使い分けるのがベターだ。

続いては、ドレスシャツを使ったシャレ者達の着こなしを紹介!

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