
ニットジャケットなのにビジネス使いできるワケ⑤「200年以上前の型紙テクニックもミックス!ラフに着てもサマになる計算されたパターンワーク」
このニットジャケットは、ネックポイントを少し後ろへずらすことによって、前身頃の落ち具合を少し外側へ逃すように調整し、着用時のシルエットをさらにシャープにみせている。これは200年以上前のスーツ黎明期に欧米諸国で採用されていたテクニック。アイロン技術の無い時代に布の落ち具合を計算することで生まれた技術を応用しているため、ボタンをハズして着用してもシルエットがシャープで色気のあるスタイルに仕上がるという。
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