コスパの良い革靴21選【5万円以下でも妥協は不要!】

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①結婚式〜ビジネスシーン対応できる5万円以下の革靴

冠婚葬祭のような年に数回しか履かない靴だからこそ、コスパは重視したいところ。まずはストレートチップやクォーターブローグなどフォーマルシーンで重宝するドレスシューズをピックアップ!

スペイン革靴ブランドの雄Magnanni(マグナーニ)の「内羽根ストレートチップ」

1954年創業のスペインメーカー「マグナーニ」。高い技術力は世界的に有名で、日本の百貨店でも取り扱いの多いブランドだ。すっきりとした木型を使用しながらも足入れの良さが特徴で、スマートなマッケイ製法がその美しいシルエットを際立たせている。チゼル気味のスクエアトゥも実にエレガント。定番のストレートチップだからこそ高品質を求める人におすすめの逸品だ。

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スペインを代表する靴職人の一族が手がけるドレス靴、J.A. Ramis(ジェイエイラミス) 「内羽根ストレートチップ」

ヤンコ、カルミナ、メルミンといったスペイン靴の生産を全て手がけているアルバラデホ家の長男が展開している革靴ブランド「J.A. Ramis(ジェイエイラミス)」。本格的なレザーの質感や洗練されたフォルムが魅力的。シンプルなストレートチップデザインは、ビジネススタイルはもちろん礼服に合わせる革靴としても活躍を期待できる。

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コスパ革靴と言えばコレ、JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)「パンチドキャップトゥ」

コストパフォーマンスの高さで知られる革靴ブランド「ジャラン・スリウァヤ」。1919年創業のインドネシアにある靴工場が起源のこのブランドは、長きに渡ってOEMとしてヨーロッパの一流ブランドの革靴を手がけてきた。メダリオンでアクセントを効かせたこのモデルは、上質なレザーの風合いを活かしたシンプルなデザインが特徴。本場英国ブランド以上に手作業の割合が多い「ハンドソーンウェルテッド製法製法」により、高い完成度を誇る。今回ピックアップしたパンチドキャップトゥは厳密な意味でのフォーマル仕様ではないが、実際に冠婚葬祭で履いても違和感をもたれることは現実的にはほぼ皆無だろう。もちろんビジネス使いには全く問題なし。

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日本製革靴の大定番、Regal(リーガル)「ホールカット」

日本が誇る老舗シューズメーカー、リーガル。国内ブランドとしていち早くグッドイヤーウェルト製法を取り入れ、本格的な靴作りで日本の紳士靴市場を牽引し続けている。セミスクエアトゥのスタイリッシュなシルエットや、足の返りがよいセミマッケイ製法の技術力はヨーロッパ顔負けだ。

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英国靴のクオリティを実現するジャパンブランド、SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)「パンチドキャップトゥ」

スコッチグレインは、は英国流の靴作りと”本物を愛する精神”を大切に継承したいという熱意から作られた日本のブランド。そんなブランドから今回セレクトしたのは、アッパーに国産牛革を使い、木型は洗練したシルエットのロングノーズスクエアトゥを採用したモデル。ブランドオリジナルのラバーソールをグッドイヤーウェルト製法で縫いつけているのが特徴だ。

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