THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)はダウンベストも優秀!その魅力とは?

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数あるアウトドアブランドの中でも一線を画す存在である「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。デザイン性の高さから、アウトドアシーンだけでなくファッションシーンでも存在感を放つ人気ブランドだ。今回は、その中でも季節の変わり目のアウターや冬場のインナーとしても使える有能な「ダウンベスト」にフォーカス!

アウトドアブランドにおいて揺るぎないポジションを確立する「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」

アウトドアブランドの中でもファッション性の高いブランドとして認知されている「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。1960年代にアメリカ・サンフランシスコでダグ・トンプキンスによって創業された世界的アウトドアメーカーだ。ブランド名は、北半球の山岳地帯で登山をする上で最も過酷なルートとされる山の北側部分「ノースフェイス」にちなんで名づけられた。

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それまでのアウトドア用品は機能性を追求したものが多かったが、ザ・ノース・フェイスはその概念を覆し、厳しい環境下においてもお洒落に着られるアイテムを次々に生み出し、唯一無二のブランドへと成長を遂げた。もちろんしっかりとした作りかつ機能性を備えているため、アウトドアシーンとファッションシーンのどちらでも活躍。ストリートファッションの大御所とも言える「Supreme(シュプリーム)」とタッグを組むなどコラボも積極的に発表しており、機能性とデザイン性を兼ね備えたブランドとして老若男女から絶大な人気を集めている。

ザ・ノース・フェイスの「ダウンベスト」の魅力とは?

さまざまなアウトドア用品を展開するザ・ノース・フェイス。ダウンジャケットが注目されがちだが、季節の変わり目のアウターや冬場のインナーとしても使える「ダウンベスト」も見逃してはいけないアイテムだ。ここからは、ザ・ノース・フェイスのダウンベストの魅力を徹底解剖!

ザ・ノース・フェイス ダウンベストの魅力①「ラクな着心地を叶える軽量感と圧倒的な保温性の高さ」

ダウンベストでもっとも重要なのは、やはり保温性だ。ザ・ノース・フェイスのダウンベストには「光電子ダウン」が採用されており、その人自身の体温(遠赤外線)を微粒子セラミックスが織り込まれた光電子繊維が保温する仕組みになっている。自身の体温から生まれる自然な暖かさが快適な着心地を実現するのだ。さらに数値が高いほどに保温性に優れた良質なダウンであることを表す単位である「フィルパワー」の数値が高いのも魅力。高品質かつクリーンな羽毛を使用しているため、軽やかな着心地に仕上がっている。しっかり暖かく、軽量。これがザ・ノース・フェイスのダウンベストを愛用する人が多い理由だ。

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ザ・ノース・フェイス ダウンベストの魅力②「過酷な状況下にも耐えうる高い機能性」

お洒落着としても注目を集めるザ・ノース・フェイスだが、老舗のアウトドアブランドとして「真の機能性の追求と自然との共存」をコンセプトにした機能性の高さも魅力。アウトドアウェアの基本である防風・防水機能に加えて、パッカブルタイプなど持ち運びに便利なアイテムも展開されている。さまざまなアウトドアアクティビティに対応するような機能性を備えたラインナップで、シーンによってモデルを選べるのも嬉しいところ。

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ザ・ノース・フェイス ダウンベストの魅力③「バリエーション豊かにラインナップされるデザイン性の高さ」

他のブランドと一線を画するのが、ファッショナブルなデザインだ。ほとんどのアウトドアブランドが、自然に馴染む落ち着きのある色合いを使用することが多い中、ザ・ノース・フェイスではストリートシーンでも注目を浴びるようなハイセンスなデザインやカラーリングを採用している。このダウンベストを羽織るだけで洒脱な着こなしを叶えられるため、若者をはじめ、世界中の洒落者たちから絶大な支持を集めているのだ。シンプルな無地はもちろん、胸元でカラーを切り替えたものや柄をプリントしたものなど、幅広いモデルがラインナップされているため、自分好みの一着探す楽しさがあるのもザ・ノース・フェイスのダウンベストの魅力と言えるだろう。

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ザ・ノース・フェイスのダウンベストの選び方

ザ・ノース・フェイスのダウンベストと一口に言っても様々な種類が展開されているため、どのダウンベストを購入すれば良いのか悩むという方も多いだろう。まずは、自分がどのようなシーンで着用するかを考慮したチョイスが基本となる。例えば、登山やハイキングなどをメインに着用するのであれば、保温性が高く持ち運びが便利なパッカブルタイプのもの。キャンプなどのアウトドアシーンで着用したい場合は、突然の雨や露濡れに強い防水性が高いもの。日常着として取り入れたいのであればデザイン性を重視するなど、自分が着用したいシーンをイメージして購入することが重要だ。また、アウターとして着用するのであれば少し大きめのサイズを選ぶと◎ ゆったりとしたサイズ感であれば、中に厚手のパーカーやスウェットを着られるメリットがある。インナーとして着たいのあればジャストフィットのサイズを選ぶのがおすすめだ。

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