ディッキーズの言わずと知れた名作「ダブルニー」が秘める4の魅力とは?

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ディッキーズの看板モデル「874」に次ぐ人気ボトムスとして知られる「ダブルニー」。ディッキーズ史上もっともルーズなシルエットは、太パンが隆盛しているイマにピッタリだ。今回はそんなディッキーズの名作ボトムス「ダブルニー」の魅力にフォーカス!

創業100年の老舗ワークウェアブランド「Dickies(ディッキーズ)」

1922年に創業されたアメリカ・テキサス発のワークウェアブランド「ディッキーズ」。いとこ同士であるC.N.ウィリアムソンとE.E.ディッキーによって創業された。アメリカの工業が発展した1920年代、彼らは実際の労働者の声を聞くことで、ニーズに合ったワークウェアを作り出すことに成功。それによりワークウェアブランドとしての地位を確固たるものにしていく。90年代に入るとストリートカルチャーのブームに乗ったプロダクトを手掛けるようになり、西海岸のスケーターたちに好んで穿かれることに。ワークウェアならではの丈夫で汚れにくい品質に加え、シンプルで合わせやすいデザインが、今なお世界中の人々を虜にしているのだ。

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ディッキーズの「ダブルニー」の4つの魅力とは?

ディッキーズといえば1967年に発売された「874」が定番モデルとしてあまりにも有名だが、ファンの間では「ダブルニー」こそ名作だと言われている。この項では、そんなダブルニーの魅力について深掘り。

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ディッキーズ ダブルニーの魅力①「耐久性が高くて長く愛用できるダブルニー仕様!」

モデル名の由来にもなっているダブルニー仕様は、語る上で外せないポイント。どの衣類も関節部分は摩擦が発生しやすく、パンツの場合はとくに膝部分がすり減りやすいと言われている。その膝部分を補強する目的で生地を重ねた、まさに機能美とも言えるデザインなのだ。またディッキーズのダブルニーは、当て布部分の面積が小さめで、しかも当て布を縫い込んでから前身頃と後身頃を縫製するという工程をとっているため、リベットなどもなく武骨なムードが控えめで、穿き回しやすい。

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ディッキーズ ダブルニーの魅力➁「クラシカルなワークウェアらしさを味わえる太シルエット設計!」

ダブルニーは、ディッキーズのボトムスの中で最も太いシルエットを採用。看板モデルの874もルーズだが、それを超える太さになっており、かつ股上も深めに設定されていてリラックス感のある穿き心地だ。そしてワークウェアのクラシックなデザインとしてよく見られる、ワタリから裾までストンと落ちるストレートシルエットに仕上げており、ワークウェアブランドとしての矜持が感じられるのもグッド。この骨太感がメンズコーデをより魅力的にすることうけあいだ。

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ディッキーズ ダブルニーの魅力③「収納に便利なユーティリティポケットを装備!」

そもそも作業用パンツとして開発されたダブルニーには、工具やメジャーなどを収納しておくためのユーティリティポケットが後ろ右腿部分に装備されている。このポケットはスマートフォンや小さめの財布を収納するのに便利なサイズ感になっているため、手ぶらでショッピングに行く時などに重宝すること間違いなし。そしてポケット部分にはディッキーズのロゴを配しており、バックスタイルのアクセントとして映える。

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ディッキーズ ダブルニーの特徴④「名作874と同素材のT/Cツイルを採用!」

ダブルニーの素材には874と同じディッキーズのオリジナル素材である「T/Cツイル」を採用。形状記憶性を持つポリエステル65%、風合いを柔らかくするコットン35%の配合で作られた生地となっており、シワや縮みに対しての耐久性は非常に高いのに対し、肌あたりは柔らか。とはいえ厚みのある8.5ozの生地であるため、購入直後は穿きづらさを多少覚えるような質感になっている。そのため、ファンの中には着用前から洗濯機にかけたり塩水にさらして、風合いをソフトに仕上げる人も少なくない。ちなみに表面には防汚加工が施されており、汚れが付着しにくい仕様。キレイに経年変化を楽しめるので、ヘビロテするアイテムになること間違いなしだ。

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