「デキる男の手帳」人気王道ブランド8選!

X47手帳メンズ

デジタル全盛の時代ですが、ササッと書き込めて予定を俯瞰できる手帳はデキるビジネスマンの必需品。ちなみにデキる男の元祖とも言える福沢諭吉こそが、日本人として初めて手帳を使用した人物。どうせ使うなら、気分が上がるこだわりの手帳を検討してみてはいかがでしょうか?今回は、手帳の人気王道ブランドを紹介していきます!

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レッツ(英国)「世界最初の手帳」

レッツ手帳

Letts of London手帳

1796年創業の英国老舗ブランド。世界で初めてダイアリーの製造・販売を開始したことで知られます。メタルコーナーや金箔加工、厳選素材などに特徴があり、装丁、製本、デザイン、コンテンツなどにおいてすべてのダイアリーの「原型」となっていおり、英国の職人会社が製造しています。本国イギリスにおける国内シェア40%以上と驚異的。

クオバディス(フランス)「バーティカル型手帳のパイオニア、正方形のシェイプがブランドの象徴」

クオバディス手帳正方形 クオバディス エグゼクティブ ソーホー ウィークリー

現在主流となっている「見開き1週間のバーチカル型(時間軸を縦に管理するタイプ)」を1952年に発明したことで知られるブランド。正方形のオシャレな手帳というイメージから、雑貨店やインテリアショップで扱われることが多く、特に日本ではクリエィティブ系の職種に支持される”おしゃれ手帳”というイメージが強いですが、半世紀かけてブラッシュアップされた機能にも評価が高く世界的にはビジネス手帳として定着しています。

FILOFAX/ファイロファックス(英国)「イギリス陸軍の要請で誕生したバインダー型手帳の雄」

ファイロファックス手帳黒

ファイロファックス システム手帳 フィンスバリー

ファイロファックスの創立は1921年。ルーズリーフ式の紙を上質の革で作ったバインダーで綴じる方式を生み出した「システム手帳の代名詞」的なブランド。ちなみに創立当時の社名はノーマン&ヒル社でしたが、現在の社名であるファイロファックスの由来は、大戦下に会社を救った秘書の顧客名簿にあると言われています。空襲のさなかオフィスが全焼したにも関わらず、秘書グレース・スカールは自身が自分用に書き留めていた顧客名簿をもとに、全顧客に「リフィルの生産は続けているのでいつでも注文して下さい。」とタイプした手紙を発送し続けました。ファイロファックスの危機を救ったグレースの顧客名簿の呼び名“File of Facts”(真実のファイル)こそが、ファイロファックスという社名の由来なのです。

モレスキン(イタリア)「ゴム留めがブランドの顔。クリエイティブな雰囲気が魅力」

モレスキン手帳 モレスキン 手帳

1997年生まれと歴史は浅いですが、過去2世紀にわたり、ゴッホ、パブロ・ピカソ、ヘミングウェイ、ブルース・チャトウィンなど名だたるアーティストや思想家に愛された伝説的ノートブックを甦らせてきましたブランド。現代の放浪的ライフスタイルのシンボルともなっています。

アシュフォード(日本)「リフィルが豊富」

手帳アシュフォード

アシュフォード 手帳

システム手帳自体が「ハード」だとすると「ソフト」にあたるリフィールが充実していてこそ、真のシステムだという考えのもとにリフィールの研究開発にもじっくりと時間をかけてその利便性を追求しました。手帳のもつ役割、本来の機能などの理論構築に時間をかけたことがASHFORDの商品作りの大きな強みとなっています。

ブレイリオ(日本)「コードバン/ブライドルレザーにこだわりぬく手帳カバーブランド」

ブレイリオコードパン、ブライドルレザー手帳

ブレイリオ 手帳

ブレイリオは数ある日本の革製品メーカーの中でも、素材の良さと職人の丁寧なつくりで評価が高いメーカーです。1997年の創業以来、上質の革素材だけを厳選使用することで知られ、特にコードバンには定評があり「コードバンのブレイリオ」とまで言われています。ブレイリオのコードバンは日本の匠、小川氏により1枚1枚丁寧に生み出される逸品です。

X47(ドイツ)「システム手帳の泣き所”邪魔なリング”を排除したドイツの新鋭ブランド!」

x47手帳

X47 手帳

ドイツのベンチャー企業が手がける新鋭手帳ブランドこそ「X47」。何といってもスプリングバーという革新的技術によって、システム手帳のリングを排除したことが特徴。それによってシステム手帳の泣き所とも言える”左側ページに記入しにくい”という問題点を解消しました。合理性を極めるドイツらしい逸品です。

スマイソン(英国)「王室御用達、世界最高峰ステーショナリーブランド」

スマイソン手帳

smythson

1887年にロンドンのニューボンドストリートで創業されたブランドです。羽根のように軽い上に破れにくい、独自の紙“Featherweight Paper”の心地よい肌さわりも秀逸です。万年筆に相性が良いことでも知られます。スマイソンの長い歴史の中で顧客にはヴィクトリア女王、エドモンド・ヒラリー、マドンナ、グレース・ケリー等がいるのは有名な話。スマイソンは英国御用達ブランドとして名を馳せ、そして最高級ソーシャル・ステーショナリーブランドとして、いまも世界中に愛されています。

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