2017-2018 おすすめの手帳・手帳カバー・ダイアリーブランド特集

優秀な男は、小物にまでこだわりを持つもの。上質なレザーにまとわれた手帳を手にビジネスをこなす姿は、デキる男の魅力により一層磨きをかける。今回は高品質な手帳を手がけるブランドにフォーカスし、おすすめのアイテムを紹介!

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HERMES(エルメス)「アジェンダGM」

言わずと知れた世界屈指のラグジュアリーメゾン、エルメス。1837年にパリで高級馬具の工房として事業をスタートしたこのブランドは、鞄や財布などの皮革製品を始めとする高品質なアイテムで世界中を魅了してきた。そんなエルメスが誇る代表的な皮革素材のひとつが「ヴォー・エプソン(Veau Epsom)」だ。雄の仔牛のレザーに細かな班の型押しが施されたこの素材は、型くずれしにくく、長年に渡って美しいフォルムを維持し続ける。ほどよい張り感と優れた耐久性、そして独自の光沢感を併せ持つエプソン素材を使用したエルメスの手帳は、ハイクラスの紳士に相応しい逸品である。

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SMYTHSON(スマイソン)「GROSVENORシステム手帳」

スマイソンは、1887年に英国ニューボンドストリートで創業された老舗メーカーだ。当時の上流階級層向けのステーショナリー(文房具)が存在しなかった時代において、銀時計を始めとする本格志向のステーショナリーを展開。現在ではエリザベス女王やエジンバラ公、チャールズ皇太子を顧客に持つロイヤルワラント(英国王室御用達)で、「ステーショナリーのファーストクラス」とも呼ばれている。なめらかなレザーを使ったこのシステム手帳は、申し分ない高級感を醸し出す。アクセントでもあるゴールドカラーの留め具が、デキるビジネスマンの魅力を引き立てる。ルーズリーフノートに使用されているペールブルーのフェザーウエイト紙も、このブランドならではの逸品。ナイルブルーのディバイダーや透明なインデックスカードのほか、ゴールドカラーのペンシル付き。収納に便利なポケットも装備している。

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Letts(レッツ)「手帳 2018年 ウィークリー」

1796年創業のレッツ社は、世界で初めてダイアリーの製造・販売を開始したとされている。創業200年を超える今なお、その創造性と品質の高さは世界中のダイアリーの模範。主要な工程は現在も手作業で行なっており、高い品質レベルを維持している。上質な素材選びやコーナーに施された金箔加工のメタルなど、伝統的な意匠を随所に感じられる。装丁、製本、デザイン、コンテンツに至るまですべてのダイアリー帳の原型とも言える存在だ。

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ASHFORD(アシュフォード)「システム手帳バインダー」

アシュフォードは、1982年に創業した日本のシステム手帳メーカー。当時主流であった海外から製品を輸入して販売代行するというスタイルを取らず、全く”無“の状態から全てを自社製作するという方法を実践。素材へのこだわりを追求し、世界各国のトップタンナーから直輸入することで高品質を実現した。キップ質の牛革を使用してムラなく染め上げたこのバインダーは、革表面に高温の圧力をかけることでレザー自体が引き締まり、傷が付きにくい仕上がりとなっている。デザインは至ってシンプルで、幅広いシーンで扱いやすい。自社の手帳バインダーを「ジャケット」と呼ぶアシュフォードらしいこだわりが詰まったアイテムである。

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MOLESKINE(モレスキン)「ハードカバー 手帳」

モレスキンは、イタリアのモレスキン社が展開する手帳ブランド。1997年に誕生したこのメーカーは、かつてゴッホやピカソ、ヘミングウェイといった名だたるアーティストや思想家に愛された伝説的ノートブックを現代に蘇らせたことで人気を博している。スマートな雰囲気を演出するこのデイリーダイアリーは、1日1ページと贅沢に書き込むことができ、メモスペースも充分に確保。8時から20時までの時間軸が表示されており、多忙なビジネスパーソンの細かいスケジュール管理にもおすすめだ。

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Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)「システム手帳バイブルサイズ」

英国第2の都市バーミンガムから北西のウォルソールにて、1875年に誕生したホワイトハウスコックス。創業当初から1920年代までは鞍や手綱などの馬具用品や、英国軍などからの依頼を受けた軍需用のアイテムをメインに製造してきた。1970年代後半、かのラルフ・ローレン氏からベルトの依頼を受け、ポロブランドで商品化したことを転機に、上質なレザーアイテムを手がけるブランドとして知られることとなった。ビジネスにも最適なオンオフ使えるバイブルサイズのこのアイテムは、ホワイトハウスコックスらしい頑丈なつくりが特徴。25mmという大きめのリング径で、たくさんの書類をバインディングできるのも魅力だ。

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Filofax(ファイロファックス)「フィンスバリー システム手帳」

ファイロファックスは、1921年に誕生した英国メーカー。現在では当たり前となっているバイブルサイズや6穴リングのメカニズムなどを生み出した、システム手帳のパイオニア的存在だ。フィンスバリーは、洗練されたデザインが魅力の人気シリーズ。傷つきにくいグレインプリントレザー製の手帳は手に馴染みやすく、スマートに扱うことができる。

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IL BISONTE(イルビゾンテ)「レザーカバー6穴バインダーシステム手帳」

1969年、イタリア・フィレンツェの小さな革製品の店からスタートしたイルビゾンテ。ブランド名は「水牛(BISONTE)」に由来しており、ネイティヴ・アメリカンが食料や衣類、家等に用いるバイソンの皮革を用いたアイテムを手がけてきた。ゴールドボタンがアクセントになったベルト留めタイプのこの手帳は、イルビゾンテのレザーを存分に堪能できる逸品。中央にはロゴを刻印し、経年変化によって風合いがどんどん味わい深くなっていく。コットンキャンバス仕様の内側部分も高級感に溢れる。

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QUOVADIS(クオバディス)「ビソプランプレステージ クラブ」

多くの人々から支持されているバーチカルの元祖、アジェンダプランニングダイアリーの生みの親として知られるクオバディス。1952年に画期的なダイアリーのフォーマットを開発して以降、時代とライフスタイルに応じて日々進化を遂げてきた。そのクオバディスの人気リフィル「ビソプラン」は、メイン使いはもちろん、俯瞰で予定を確認するサブダイアリーやプライベート用など、幅広い用途で活用できる薄型ダイアリー。ステッチがアクセントのカバー「クラブ」もシンプルで使いやすい。

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MONTBLANC(モンブラン)「106788ポケット手帳with Clasp」

高級筆記具のメーカーとして知られるモンブラン。1906年にドイツのハンブルグでスタートしたこのブランドは、代表傑作として知られるマイスターシュテュックなどの万年筆のほか、高品質な革製品でも絶大な人気を獲得している。背面ポケットが備わった独創的なこの手帳は、リザードスキンモチーフのブラックレザー製。表面にはモンブランの象徴的なロゴが備えられている。

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CAMILLE FOURNET(カミーユ・フォルネ)「手帳ケース」

1945年、元馬具職人の創業者がパリで開業したカミーユ・フォルネ。高級時計ベルトブランドとしてスタートし、名だたる高級時計ブランドのベルトを手がけることで世界に名を轟かせている。時計ベルトの製作から培った伝統の技術と素材への拘りなどが発展し、魅力的なレザーアイテムを展開。手帳ケースにおいてもその品質を味わうことが可能で、やわらかく、しっとりとした質感は流石の一言である。

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Time System(タイムシステム)「コンファレンス・革製ホルダー」

デンマーク生まれのビジネスツールブランド、タイムシステム。その名が表すとおり、ビジネスマンのスケジュール管理を考慮したシステム手帳を手がけている。ナッパレザーでソフトに仕上げられたこのアイテムは、シンプルで上品な印象。カード収納や書類収納など、ツールとして申し分ない機能を備えている。

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BRIT HOUSE(ブリットハウス)「コードバンシステム手帳」

ブリットハウスは、皮革小物やステーショナリーなどの皮革製品を製造している日本ブランド。馬革や山羊革など厳選を重ね選び抜かれた革を使用し、日本が誇る優れた職人技術で生み出されたアイテムは、海外でも高評価を獲得している。「革の宝石」とも呼ばれるコードバンで作られたこの逸品は、他の革では成し得ない美しい光沢が特徴。非常になめらかでしっとりとした質感で、唯一無二の存在感を演出する。

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Franklin Planner(フランクリン・プランナー)「システム手帳」

「優先項目」「ミッションステートメント」などの独自の記入項目といった独自のスタイルを持ち込み、日本のビジネスマンに大きな影響を与えたフランクリン・プランナー。ひと目で本物感が伝わるバインダーには、使えば使うほどエイジングが楽しめるイタリア製のヌメ革を使用。フィレンチェにある老舗タンナーが手がけたレザーで、ベジタブルタンニンならではのエイジングを楽しめる。

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Raffaello(ラファエロ)「システム手帳」

ラファエロは、はかつて栄華を極めた古代文明の王侯貴族が気品を纏うために愛用していた革素材や製法を、一流の革職人の技術によって現代に甦らせることをコンセプトに誕生したブランド。手帳カバーに採用されているブライドルレザーは、古来から英国の王侯貴族に馬具素材として寵愛を受けてきた皮革素材だ。リングには22mmの大サイズを使用することで、必要なリフィルを全て手帳に集約できるほどの収納性を誇る。世界一を目指す革職人たちのプライドが込められた名品である。

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BRELIO(ブレイリオ)「システム手帳カバー」

ブレイリオは、1910年創業の日本メーカー。四代に渡り受け継がれる伝統技術を継承する匠によって、魅力的な製品を手がけている。看板素材でもあるレーデルコードバンを使用したシステム手帳カバーは、まさに宝石のような光沢感。デイトナカーフが施された内面にも一切の妥協がない。

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Davinci(ダ・ヴィンチ)「システム手帳」

ダ・ヴィンチは、日本の文具メーカーがレイメイ藤井が手がける人気コレクション。国内にて厳選されたステアハイド(成牛革)を、日本の職人が100%植物タンニンでなめしたヌメ革の純国産手帳だ。ステッチや金具取り付けまで、すべてを日本のプロの手で行っており、手にしっくりと馴染む丁寧な仕上げとなっている。小さなページに沢山の情報を記載しても圧倒的に見やすいページレイアウトなど、日本人の感性が至るところで光る。

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knoxbrain(ノックスブレイン)「システム手帳」

歴史ある英国ビジネススタイルへの憧憬を込めて名づけられたノックスは、1979年に東京の南青山で産声をあげたブランド。1985年には日本製として初めてのバイブルサイズのシステム手帳をリフィルまで含めてトータルで発表した。オリジナルバックプレートとリングで直接一枚革を挟み込んだ構造のこのアイテムは、常に新しい道を開拓するノックスらしい逸品。軽さと薄さを兼ね備えた綴じ手帳のようなシステム手帳だ。革そのものの素材感を存分に楽しめる一枚革仕様も秀逸。

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KAKURA「バイブルシステム手帳」

日本人デザイナー石原ゆかり氏によって1998年にスタートしたKAKURA。一枚革でくるりと巻き込むデザインのシステム手帳は、世界中を見渡しても唯一無二の存在だ。日本古来の巻き留めるデザインは、独創的ながらカジュアルになりすぎず、オン・オフどちらでも活躍する。裏革をまったく貼らない正真正銘の一枚革なので、本革の質感を実感できる。

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X47「A7 Timer 706 Premium」

2003年に創業されたドイツメーカーのX47。背面についたメタルバーでブックレットタイプのリフィルを固定するという画期的な仕様は、いかにもドイツらしいアイデアだ。この構造により、通常のリング式バインディングシステム手帳に比べ、同じ容量で驚くほどの薄さを実現。書き込むときにリングが邪魔にならないというのも大きな利点だ。イタリアンクラフトレザー「ガウチョ」を使用した皮革の艶やかさも美しい。

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CYPRIS(キプリス)「Perla nera(ペルラネラ)」

東京・両国に本拠を構える革製品メーカー「モルフォ」が展開するレザーブランド、キプリス。ペルラネラは、イタリア・シルプ社製のエンボス加工が施されたキップスキンを使用したコレクションだ。独特なシボ感と上品なツヤ、繊細なハリとコシが魅力を放つ。さらにライニングにはピッグレザーを使用。シャープでシンプルなデザインの中にこだわりの詰まった逸品だ。

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