マンバンヘア特集!タイプ別に印象の違いやヘアスタイル事例を紹介

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マンバンヘア特集!タイプ別に印象の違いやヘアスタイル事例を紹介

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マンバンヘアにするために髪を伸ばしているメンズにはどんな髪型がおすすめ?

ミディアムまでは低めの刈り上げもOK!分け目をつけた髪型でさっぱり見せるのが◎

ミディアムレングスまでは毛量を整える程度にとどめておき、とにかくトップや前髪を伸ばしていくのが大事だ。そこで、提案したいのがセンターパートやサイドパートなど前髪をアレンジしたヘアスタイル。分け目をつける髪型であれば量感をセーブできるうえ、髪が伸びても鬱陶しさを感じにくいはずだ。また、目指すマンバンヘアにもよるが、前髪より長さが求められないサイドやバックは、低めであれば刈り上げても問題ない。

ミディアム〜ロングはパーマをかけて野暮ったさを回避!

この長さに似合うのは、パーマで抜け感や無造作な質感を出したヘアスタイル。結べないとはいえ一般的には長いヘアスタイルであるため、野暮ったい印象にならないよう注意しよう。また、毛先にダメージがあるようであれば、整える程度に切ることも大切になる。一刻も早く伸ばすために一切毛先を切らないということはせずに、ダメージをケアするように少しずつカットするのがお洒落を保つ秘訣だ。もし目指すマンバンヘアが高めのツーブロックやフェードと組み合わせの場合は、サイドの長さは気にしなくてもOK。

マンバンヘアをカッコよくセットするためのコツとは?

マンバンヘアのスタイリングのポイントは、最初に毛流れを生み出すことと適度にスタイリング剤を使ってアホ毛を出さないこと。最初に根元まで髪を濡らしたら、束ねたい方向に向かってドライヤーを使ってブローし、毛流れを整える。そして好みのスタイリング剤を馴染ませ、荒めのコームや手ぐしでさらに髪を整えて髪を束ねよう。スムーズにスタイリングするために手首にヘアゴムを通しておくのを忘れずに。ちなみにサイドへのスタイリング剤は、ツヤを出す程度にごく少量で問題ない。

マンバンヘアを作るのに向いているスタイリング剤はこれ!

ここではマンバンヘアのスタイリングにおすすめのスタイリング剤を紹介する。どのように仕上げたいかで使用するスタイリング剤が変わるので、なりたい髪型に合わせて参考にしてほしい。

ナチュラルにキメたいなら「ヘアオイル&ヘアバーム」

ヘアオイルやヘアバームはツヤを出しながら髪をケアできるので、パサついた質感が気になる場合や軽くまとめる程度のヘアスタイルにおすすめ。他のスタイリング剤よりホールド力に劣るので、十分に髪の長さがある方が良い。またドライヤー前のケア剤としても使えるので一つは持っておいて損はないだろう。

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一番扱いやすくて初心者にもおすすめな「グリース&ウェット系ヘアワックス」

マンバンスタイルを手軽にスタイリングするのに向いているのはグリースやヘアワックス。グリースは水溶性で伸びが良く固まりにくいため、スタイリングに不慣れな方でも扱いやすい。ヘアワックスに関してはウェットタイプを使えば、ホールド力とツヤ感のバランスを良くできるだろう。またこれらは下ろした際にも使いやすいので、アレンジも楽しみたい方にピッタリだ。

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ピシッと決めたいときにピッタリなのは「ヘアジェル&ポマード」

長さは足りないが、オールバックのように上げきりたいという場合にはホールド力に優れたヘアジェルやポマードがおすすめ。どちらも髪をまとめやすく、かつツヤ感も与えられるので清潔感を打ち出すにも適任だ。しかしその一方で、ヘアジェルは手直ししにくかったり、ポマードは洗い流すのに苦労するという側面も。

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