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ヘアカラーでメンズヘアに個性をプラス!定番からトレンドまで人気のヘアカラーを一挙紹介

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雰囲気や印象を変えるのにうってつけのヘアカラー。男と言えば黒髪という意見もあるが、いつの時代もファッションを楽しみたいメンズにとってヘアカラーは欠かせない要素の一つになる。そこで今回は「メンズに合うヘアカラー」をテーマに、定番からトレンドまで人気のヘアカラーを取り入れた髪型を紹介する。

ヘアカラーをするなら知っておきたい「トーン」とは?

トーンとは色の明度のことを指す。トーンは高くなるほど明るくなり、たとえ同じ色味でもトーンが1~2ほど前後するだけで大きく印象が変わる。ちなみに1~20まであるトーンで、一般的にヘアカラーに使われているのは4~16トーンになる。4~5トーンはいわゆる黒髪、ブリーチを必要とする透明感がある色合いは15トーン以降が目安だ。また、色味によって印象が変わることもカラー選びには重要になる。

ヘアカラーの色別の印象&選び方は?

ここでは色合いを寒色系と暖色系に分け、それぞれのトーンの違いによってどのように印象が変わるか解説する。

「明るめの寒色」

寒色系にあたるのは青や緑で、アッシュやマット、グレージュがヘアカラーでは一般的。寒色という字の通り寒そうな色味で、くすんでいたり透明感があったりするのが特徴になる。そんな寒色の高めトーンは透明感が強く、クールな印象を強く与えられるのがポイント。明るめの寒色はブリーチした際の黄色味を消すことが大切になるので、対色の紫をヘアカラー時に混ぜたり、ムラサキシャンプーやブルーシャンプーを定期的に使ったりすることで綺麗なカラーリングを楽しめる。

「明るめの暖色」

寒色の反対である暖色は暖かみがある色合いのことを指し、レッドやピンク、オレンジや多くのブラウン系カラーがヘアカラーとして使われている。そんな暖色は親しみやすい印象を与える他、発色と色持ちの良さがメリット。また、日本人の肌色に馴染みやすいのも人気を集める理由だ。ブリーチをしなくても明るく発色するため、髪の毛を傷ませたくないけどガラリとイメチェンしたいという時に効果的。

「暗めの寒色」

ブルーブラックやブラックアッシュといった暗めの寒色系は、どれも黒に近い色合いであるため落ち着いた印象になりやすい。また、暗めの寒色に染めても気付かれない場合があり、さりげないイメチェンをしたい場合や、学校や職場の規律が厳しいけどヘアカラーを楽しみたい場合に重宝する。地毛の色素が薄かったり、茶色っぽくなりやすいという方は、落ち着き感ある暗めの寒色にすると大人な雰囲気がグンと増すだろう。

「暗めの暖色」

日本人の髪や肌色との相性が良く、多くの人に似合わせやすいのが暗めの暖色だ。人気の秘訣はさり気なくイメチェンできる点とシーンや合わせる服装を選ばないこと。明るめのヘアカラーや寒色と比較すると色味の維持が難しくないので、ヘアカラーに挑戦したことがない方や髪の手入れが面倒な方にも向いている。

ヘアカラーするならブリーチはしたほうがいい?ブリーチのメリット・デメリットは?

ブリーチは髪の色素を取り除けるため、発色の良さを重視するならした方が良いだろう。とくにブルー系やパープル系など寒色系に染めるときは、髪が持つ赤味の色素によって発色が阻害されるので、ブリーチを1~3回ほど施して白に近づけるのが効果的になる。しかし、当然ながらブリーチは髪・頭皮へのダメージが大きいので注意が必要だ。ダメージ毛の度合いによってはパーマができなくなったり、肌が弱い場合はブリーチによって肌がかぶれることもある。また、ダメージによってパサついた髪の毛は不潔な印象を与えやすく、普段からトリートメントやヘアオイルを使うなどケアが欠かせないため、手入れをモノグサにしてしまいがちな方には向いていないだろう。

ヘアカラーをオーダーする際のポイントは?

ヘアカラーをオーダーするときはスタイリストに希望をうまく伝えるのが大切だ。希望の色味があれば最初にそれを伝え、派手にしたいのか落ち着かせたいのかによってトーンを選ぶ。もし希望の色味が決まっていないのならば、それぞれの髪色が確認できるカラーチャートを見せてもらい、スタイリストにアドバイスを求めながら決めるのが得策。カラーリングはその人の印象を大きく変えてしまうので、丸投げしないでなるべく自分の希望を細かく伝えるようにしよう。ちなみに人それぞれの自毛や肌、瞳の色によって似合う色味が異なるので、その点も含めてプロに相談するのがおすすめだ。

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