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サングラスブランド60選【2026年のトレンドと選び方、定番モデルも紹介】 6 ページ目

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サングラスブランド60選【2026年のトレンドと選び方、定番モデルも紹介】

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造形や素材使いで周囲と差がつく一本5. 個性を演出できるデザイナーズアイウェアブランド

ここでは、知名度や歴史だけでなく、独自の構造、素材、コンセプトによって支持されるブランドを紹介する。シンプルな服装でも目元に強い個性が生まれるため、サングラスをアクセサリーとして楽しみたい男に適したジャンルだ。

サングラス デザイナーズブランド1MYKITA

MYKITA(マイキータ)は、2003年にベルリンで創業したアイウェアブランド。デザインから製造までを自社工房で行い、工業製品の精密さと手作業の柔軟性を組み合わせている。ブランド名は、創業時の建物がかつて保育施設として使われていたことに由来する。薄いステンレスシートを折り曲げたフレームと、ネジを使わない独自のヒンジ構造が象徴。軽さと耐久性を両立し、曲線を抑えたミニマルなモデルから大胆なシールド型まで展開する。

MYKITAをチェック

サングラス デザイナーズブランド2RETROSUPERFUTURE

RETROSUPERFUTURE(レトロスーパーフューチャー)は、2007年にミラノで誕生したアイウェアブランド。音楽や出版、アートに関わるクリエイターが、自分たちの感覚に合うサングラスを作ることから始まった。イタリア製のアセテートフレームと、鮮やかな色彩、明快なグラフィック性を特徴とする。上辺を直線的に切った「Flat Top」、クラシックなウェリントンを再構築したモデル、レンズとフレームを一体化したシールド型などを展開。シンプルな形でも厚みや色で個性を示す。

RETROSUPERFUTUREをチェック

サングラス デザイナーズブランド3THIERRY LASRY

THIERRY LASRY(ティエリー ラスリー)は、2006年にパリで設立されたアイウェアブランド。ヴィンテージのサングラスと未来的な感覚を組み合わせる「フューチャリスティック・ヴィンテージ」を掲げる。ロゴを大きく表示せず、アセテートの色、艶、積層によってブランドを表現している。複数色のアセテートを重ね、正面や斜めから見た際に異なる色が現れる構造が特徴。太いスクエアやキャットアイ、横長のフレームが多く、モデル名には語尾を統一した独自の命名法を用いる。

THIERRY LASRYをチェック

サングラス デザイナーズブランド4Italia Independent

Italia Independent(イタリア インディペンデント)は、2007年にイタリアで誕生したアイウェアを中心とするライフスタイルブランド。既成概念にとらわれない素材使いと色彩を重視し、伝統的なイタリア製品へ現代的な遊び心を加えてきた。ベルベットのような表面加工、カーボン、デニム、迷彩柄など、一般的なアイウェアでは珍しい素材や仕上げを採用。形はウェリントンやアビエーターを基礎とし、質感によって違いを生み出す。

Italia Independentをチェック

サングラス デザイナーズブランド5KUBORAUM

KUBORAUM(クボラム)は、2012年にベルリンで始動したアイウェアブランド。眼鏡を着用者の人格や内面を引き出す「マスク」と定義し、顔へなじませるのではなく、新しい表情を与えることを目指している。デザイン拠点をベルリンに置き、製造はイタリアの職人が担う。彫刻のように厚いアセテート、歪んだ輪郭、左右非対称の造形、大胆なメタルパーツが特徴。モデルごとに形が大きく異なり、一般的なフレーム分類へ収まりにくい前衛性を持つ。

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サングラス デザイナーズブランド6JACQUES MARIE MAGE

JACQUES MARIE MAGE(ジャック・マリー・マージュ)は、2014年にロサンゼルスで設立された高級アイウェアブランド。芸術家、音楽家、映画、歴史上の出来事から着想を得て、数量を限定したコレクションを展開している。日本とイタリアの高度な製造技術を活用し、重厚なフレームを作り上げる。厚いアセテート、矢じり型のカシメ、立体的なテンプル芯、ゴールドパーツが象徴。モデルごとにシリアルナンバーを設けることも多く、工芸性と希少性の両方を重視する。

JACQUES MARIE MAGEをチェック

サングラス デザイナーズブランド7EYEPETIZER

EYEPETIZER(アイペタイザー)は、イタリアで誕生したアイウェアブランド。軽量なメタルフレームと色鮮やかなレンズを組み合わせ、重厚なサングラスとは異なる繊細な表情を提案する。ユニセックスを前提とし、性別を限定しない小ぶりなモデルが多い。細いラウンド、ボストン、スクエアを中心に、イエロー、ブルー、グリーンなど多彩なレンズを採用。テンプル先端に配したリング状のパーツがブランドの象徴となっている。

EYEPETIZERをチェック

サングラス デザイナーズブランド8MOVITRA

MOVITRA(モヴィトラ)は、2010年代にイタリアで誕生したアイウェアブランド。サングラスをケースへ入れずに持ち運ぶ際、レンズへ傷が付く問題へ着目し、フレーム自体を回転させる独自構造を開発した。機能的な発明をデザインの中心へ置いている。テンプルを回転させると左右のレンズ面が内側へ向き、互いを保護する仕組みが特徴。正面の形はウェリントン、ボストン、ラウンドなど比較的クラシックで、構造の意外性との対比が際立つ。

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サングラス デザイナーズブランド9WAITING FOR THE SUN

WAITING FOR THE SUN(ウェイティング フォー ザ サン)は、パリで誕生したアイウェアブランド。環境負荷を抑えた素材選びを重視し、再生素材やバイオ由来素材をフレームへ取り入れている。サステナビリティだけを前面へ出すのではなく、フレンチクラシックを基盤とした掛けやすいデザインを提案する。細身のウェリントン、ボストン、クラウンパントなどが中心。自然な色合いのアセテートやマットな仕上げを用い、素材の背景と日常的な使いやすさを両立している。

WAITING FOR THE SUNをチェック

サングラス デザイナーズブランド10AHLEM

AHLEM(アーレム)は、パリ出身のデザイナー、アーレム・マナイ・プラットが立ち上げたアイウェアブランド。米国を拠点にデザインし、フランスの眼鏡産地に残る工房と協業して少量生産を行う。建築や都市空間から着想を得た、均整の取れたフレームを特徴とする。細身のメタル、厚みを抑えたアセテート、直線と曲線を組み合わせた多角形などが中心。目立つロゴは使わず、ブリッジの形やテンプルの断面、リムの厚さによって違いを表す。

AHLEMをチェック

サングラス デザイナーズブランド11AKONI

AKONI(アコニ)は、スイスを拠点に設計し、日本の眼鏡製造技術を用いて生産する高級アイウェアブランド。航空宇宙、精密機器、建築などから着想を得て、機械的な構造とラグジュアリー素材を融合している。各パーツの機能を視覚的なデザインとして表現する点が特徴だ。厚い日本製アセテート、チタン、複数のリングを重ねたテンプル、立体的なブリッジなどを採用。「Solitude」や「Eris」など、力強いスクエアやダブルブリッジのモデルが充実する。

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