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サングラスブランド60選【2026年のトレンドと選び方、定番モデルも紹介】 4 ページ目

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サングラスブランド60選【2026年のトレンドと選び方、定番モデルも紹介】

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精緻な作りと掛け心地で選ぶ3. 職人技が光る日本ブランド

福井県鯖江市を中心とする日本の眼鏡産業は、素材の切削、研磨、溶接、組み立てなど、多数の工程を分業することで高い精度を追求してきた。ここでは、日本発の美意識と製造技術を背景に持つ10ブランドを紹介する。

サングラス 日本ブランド1EYEVAN

EYEVAN(アイヴァン)は、1972年に日本で誕生したブランド。「着る眼鏡」を掲げ、眼鏡を視力矯正器具ではなく、服と同じように選ぶ装身具として提案した。米国のアイビールックやヴィンテージアイウェアを研究し、日本の職人技によって繊細に再構築している。「Webb」や「Sadler」などのアセテートモデル、細いメタルフレーム、彫金を施したコンビネーションが代表的。ヨロイやテンプル、ブリッジへ細かな装飾を配し、正面は簡潔に見せながら近距離で情報量を感じさせる。

EYEVANをチェック

サングラス 日本ブランド2EYEVAN 7285

EYEVAN 7285(アイヴァン 7285)は、初期アイヴァンの設計思想を継承し、2013年に始動したアイウェアブランド。古い眼鏡、建築物、工業製品、道具から着想を得て、各パーツを独自に設計している。福井県鯖江市を中心とした職人の技術を用い、工程の多い複雑なフレームを作り上げる。ヴィンテージの意匠を抽象化したカシメ、ミリタリー用品を思わせるテンプル、複数の金属を組み合わせたブリッジが特徴。一見すると端正だが、細部には一般的なフレームと異なる構造が隠れている。

EYEVAN 7285をチェック

サングラス 日本ブランド310 eyevan

10 eyevan(テン アイヴァン)は、デザイナーの中川浩孝が「美しい道具」をテーマに手掛けるアイウェアブランド。フレームを構成する10種類のパーツを一つずつ吟味し、素材、機能、触感まで含めた完成度を追求している。装飾を増やすのではなく、構造の必然性から生まれる美しさを重視する。天然貝を用いたノーズパッド、βチタン製のネジ、特殊な形状のテンプルエンドなどが特徴。輪郭は極めてシンプルだが、各部品の質感と精度によって独自の存在感を生み出す。

10 eyevanをチェック

サングラス 日本ブランド4Eyevol

Eyevol(アイヴォル)は、EYEVANのデザイン性を背景に、スポーツと日常の境界を越えるアイウェアを目指して誕生したブランド。軽さ、柔軟性、耐久性を重視し、長時間の着用や身体を動かす場面にも対応する設計を採用している。一般的なスポーツサングラスより、クラシックなフレーム形状を重視している点も特徴だ。軽量な樹脂フレーム、滑りにくいラバー素材のテンプルとノーズパッド、偏光レンズを組み合わせたモデルが中心。「HEATH」や「CONLON」など、定番的な輪郭を持つモデルが充実する。

Eyevolをチェック

サングラス 日本ブランド5999.9

999.9(フォーナインズ)は、1995年に誕生した日本のアイウェアブランド。眼鏡を視力矯正器具として捉え、掛けた際の安定性、耐久性、調整のしやすさを優先して設計している。人の顔に合わせてフレームが機能するという思想を持ち、独自のヒンジやテンプル構造を開発してきた。サングラスラインの「feelsun」も、逆Rヒンジや調整可能なノーズパッドなど、フォーナインズ独自の技術を採用。度付きレンズへ交換しやすいモデルや、長時間の着用を想定した設計も多い。

999.9をチェック

サングラス 日本ブランド6EFFECTOR

EFFECTOR(エフェクター)は、2005年に日本で誕生したアイウェアブランド。「Rock On The Eyewear.」を掲げ、音楽やサブカルチャーの空気を太いアセテートフレームへ落とし込んでいる。福井県鯖江市の職人技を生かし、厚い素材を丁寧に磨き上げた重厚なフレームが中心だ。代表作「fuzz」は、8mm厚のアセテートと小ぶりなレンズを組み合わせたモデル。「delay」や「distortion」など、エフェクターの名称を冠したモデルも多く、ブランドの音楽的な背景を明確に示す。

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サングラス 日本ブランド7KANEKO OPTICAL

KANEKO OPTICAL(カネコオプチカル)は、1958年に福井県鯖江市で創業した眼鏡メーカー。企画、デザイン、製造、販売まで一貫して手掛け、自社工場によるものづくりを続けている。セルロイドやアセテート、チタンなど、素材ごとの性質を生かした日本製フレームに定評がある。「KC」シリーズはセルロイドの深い艶と手作業による磨きが特徴。「KV」や「KM」では、ヴィンテージの意匠を現代的なサイズと構造へ落とし込んでいる。店舗ではフィッティングや調整を受けやすい点も強みだ。

KANEKO OPTICALをチェック

サングラス 日本ブランド8MASUNAGA

MASUNAGA(マスナガ)は、1905年に福井県で眼鏡製造を始めた増永眼鏡のブランド。職人を各地から招き、地域へ技術を広めることで、福井の眼鏡産業発展に大きく貢献した。現在も工程ごとの品質を重視し、フレーム全体の均整と丁寧な磨きを追求している。アセテートとチタンを組み合わせたコンビネーション、細身のラウンド、クラシックなブロー型などを展開。KENZO TAKADAとの協業シリーズも知られ、伝統的な技術と華やかな意匠を融合している。

MASUNAGAをチェック

サングラス 日本ブランド9YUICHI TOYAMA.

YUICHI TOYAMA.(ユウイチ トヤマ)は、デザイナーの外山雄一が手掛ける日本のアイウェアブランド。伝統的な眼鏡作りを尊重しながら、構造や線の使い方に現代的な解釈を加えている。手描きのスケッチから形を探り、福井県の職人と連携して精密なフレームへ仕上げる。2本の線でフロントとテンプルを構成する「Double Dutch」が代表的。金属を交差させたブリッジや、細いリムを重ねた構造など、装飾と機能を分けずに設計している。

YUICHI TOYAMA.をチェック

サングラス 日本ブランド10Oh My Glasses TOKYO

Oh My Glasses TOKYO(オーマイグラス トウキョウ)は、日本人の顔立ちや生活環境に合うアイウェアを提案するブランド。オンラインでの眼鏡販売を起点としながら、実店舗や試着サービスを通じて購入体験を広げてきた。鯖江を中心とする国内工場と連携し、日本製フレームを展開している。ウェリントン、ボストン、クラウンパント、細身のメタルなど、定番的な形を幅広く揃える。極端なデザインより、サイズと掛け心地を重視したモデルが多く、初めて日本製アイウェアを選ぶ場合にも比較しやすい。

Oh My Glasses TOKYOをチェック

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