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サングラスブランド60選【2026年のトレンドと選び方、定番モデルも紹介】 2 ページ目

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サングラスブランド60選【2026年のトレンドと選び方、定番モデルも紹介】

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7カテゴリに分けて紹介!メンズ サングラス おすすめブランド60選

ここからは、長く愛される定番からラグジュアリーブランド、日本発、韓国発、デザイナーズ、ストリート&スポーツ、高コスパまで、メンズにおすすめのサングラスブランドを7カテゴリに分けて紹介する。ブランドが生まれた背景やデザインの方向性、得意とするフレーム、象徴的なモデルを見比べ、自分の感性に合う一本を探してほしい。

時代を超えて支持される名作をチェック1. 誰もが知る定番ブランド

最初に紹介するのは、サングラスを語るうえで外せない定番ブランド。流行が移り変わっても支持され続ける代表モデルを持ち、後発ブランドのデザインにも大きな影響を与えてきた。初めて本格的なサングラスを選ぶ場合にも、有力候補になる。

サングラス 定番ブランド1Ray-Ban

Ray-Ban(レイバン)は、1930年代に米国で誕生し、サングラスを実用品からファッションアイテムへと押し上げた世界的ブランド。航空用の高性能レンズ開発を出発点としながら、映画や音楽、カウンターカルチャーとも結び付き、時代ごとのアイコンに愛用されてきた。現在はクラシックモデルを軸に、現代的な薄型フレームやシールド型まで幅広く揃える。ブランドを代表するのは、台形型の太いフロントを備えた「Wayfarer」、航空用アイウェアを起源に持つ「Aviator」、ブローラインとメタルリムを組み合わせた「Clubmaster」の3型。それぞれ輪郭と構造が大きく異なるため、同じブランド内でも印象の違いを明確に比較できる。

Ray-Banをチェック

サングラス 定番ブランド2MOSCOT

MOSCOT(モスコット)は、ニューヨークで眼鏡の露店商から始まり、100年以上にわたって家族経営を続けるアイウェアブランド。米国東海岸の生活文化に根差した実用的なデザインを特徴とし、過度な装飾を避けたクラシックフレームを数多く展開している。ブランドの象徴である「LEMTOSH」は、丸みと角を併せ持つフロントと、ダイヤ型のカシメが特徴。サイズ、アセテートカラー、レンズカラーのバリエーションが豊富で、同じ形でも印象を大きく変えられる。「MILTZEN」や「DAHVEN」など、輪郭の異なる定番も押さえておきたい。

MOSCOTをチェック

サングラス 定番ブランド3OLIVER PEOPLES

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)は、1980年代後半にロサンゼルスで始動したアイウェアブランド。ヴィンテージフレームの繊細なプロポーションや装飾を研究し、現代的な品質とサイズ感へ再構築している。ブランドロゴを大きく見せず、線の細さや金属パーツの仕上げによって上質さを表現する姿勢が一貫している。代表作には、丸みを帯びた「Gregory Peck」、アセテートとメタルを組み合わせた「MP-2」などがある。彫金を施したテンプルやブリッジ、落ち着いたレンズカラーなど、近くで見るほど作り込みが伝わる設計が多い。

OLIVER PEOPLESをチェック

サングラス 定番ブランド4POLICE

POLICE(ポリス)は、1983年にイタリアで誕生したライフスタイルブランド。都会的で力強い男性像を打ち出し、アイウェアを中心に香水、時計、アクセサリーへと領域を広げてきた。イタリアブランドらしい艶のある表現と、米国の警察官やパイロットを思わせるタフなイメージを融合している。大ぶりなティアドロップ、シャープなスクエア、ブルーやシルバーのミラーレンズなど、目元を明確に見せるモデルが中心。テンプルにはウイングやブランドロゴを配したデザインが多く、正面だけでなく横から見た際にも個性が表れる。

POLICEをチェック

サングラス 定番ブランド5Persol

Persol(ペルソール)は、1917年にイタリア・トリノで誕生したアイウェアブランド。レーサーやパイロット、交通機関の運転士など、厳しい環境で働く人々の目を守る製品開発から始まった。現在もイタリア製を軸に、手作業によるアセテート加工と機能的な構造を両立している。テンプルに配したシルバーアローと、柔軟性を高める「Meflecto」構造がブランドの象徴。「649」は厚いアセテートでティアドロップを表現した名作で、「714」は折り畳み機構を備える。艶のあるフレームと重厚な輪郭が、ペルソール特有の存在感を生み出す。

Persolをチェック

サングラス 定番ブランド6OLIVER GOLDSMITH

OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)は、1926年に英国で創業したアイウェアブランド。サングラスが実用品と見なされていた時代から、鮮やかな色や大胆な造形を取り入れ、ファッションアイテムとしての可能性を切り開いてきた。映画俳優や王室関係者にも愛用され、英国アイウェア史を象徴する存在となっている。厚みのあるアセテートを生かしたスクエアやキャットアイ、ラウンドなど、輪郭が明確なモデルが充実。過去のアーカイブを復刻したシリーズも多く、ヴィンテージの空気を残しながら現代的な品質で楽しめる。

OLIVER GOLDSMITHをチェック

サングラス 定番ブランド7CAZAL

CAZAL(カザール)は、1970年代にドイツで始動したアイウェアブランド。デザイナーのカリ・ツァローニが、建築やグラフィック、バウハウスの思想から着想を得て、従来の眼鏡にはなかった幾何学的なデザインを提案した。1980年代にはヒップホップカルチャーと強く結び付き、独創的な高級アイウェアとして地位を確立している。代表モデル「607」は、角張ったフロントと大胆なゴールドパーツが特徴。左右で異なる線を描くような構造、複数の素材を重ねたテンプル、鮮やかな配色など、一目でカザールと分かる強い造形を備えている。

CAZALをチェック

サングラス 定番ブランド8American Optical

American Optical(アメリカン オプティカル)は、1833年に米国マサチューセッツ州で創業した老舗アイウェアメーカー。軍や政府機関へ製品を供給してきた歴史を持ち、装飾性よりも視認性、耐久性、構造の合理性を優先した設計に強みがある。現在も米国製を掲げ、往年のモデルを現代の品質基準に合わせて展開している。象徴的な「Original Pilot」は、直線的なトップバーとティアドロップレンズを組み合わせたパイロット型。比較的細いメタルフレームながら輪郭が明確で、無駄を削ぎ落とした機能美が際立つ。「General」も同ブランドを代表するモデルとして知られ、米国クラシックを象徴する一本となっている。

American Opticalをチェック

サングラス 定番ブランド9SHURON

SHURON(シュロン)は、1865年に米国で創業した歴史あるアイウェアメーカー。実用性を重視した眼鏡作りを続け、軍や公的機関に採用されてきた背景を持つ。1950年代の米国アイウェアを思わせる端正な設計を現在も継承しており、流行に左右されにくいクラシックフレームを探す際の有力候補だ。代表モデルの「Ronsir」は、フレーム上部に太いラインを設けたブロー型の名作。メタルとアセテートのコントラストが明確で、知的かつ重厚な表情を生み出す。ラウンドやセル巻きのメタルフレームも揃い、古き良き米国製アイウェアの空気を味わえる。

SHURONをチェック

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