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ロエベの財布がメンズから選ばれる3の理由と推奨6モデル

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ロエベの財布がメンズから選ばれる3の理由と推奨6モデル

メンズ財布は選択肢が多いが、とりわけロエベの財布にはメンズが選ぶべき魅力がある。その魅力とともに、読者におすすめしたいモデルを厳選して紹介する。

LOEWEの財布を選ぶべき理由①スペイン王室御用達!皮革製品に強い老舗ブランド

LOEWE(ロエベ)は、1872年にスペインにて創設された老舗のラグジュアリーブランドである。他のラグジュアリーブランドと比較して、このブランドが突出し続けているのが「優れた皮革製品」だ。それもそのはず、実はこのブランドは、ドイツ人の皮革職人のエンリケ・ロエベ・ロスバーグ氏が、皮革産業が栄えるスペインに行った際にシルクのような上質の革と出合い感銘を受け、同国のマドリードで革職人を集めて1846年に皮革工房をスタートしたことに端を発しているのである。「皮の選定」「皮革の仕上げ技術」「裁断・縫製技術」「デザイン」等における優位性は他を圧倒し、スペイン王室御用達になるほど。以上は、皮革製品の代表格である財布選びで、このブランドを選ぶ大きな理由になるだろう。

LOEWEの財布を選ぶべき理由②ファッション性が極めて高いブランドイメージへの進化

ロエベは、1996年にLVMHの傘下に入って以降、数々のクリエイティブディレクターを招聘してきたが、特に「J.W. アンダーソン」のデザイナーであるジョナサン・アンダーソン氏が参画したことで、革製品に強いラグジュアリーブランドというイメージを保持しながら、洋服も含めてファッション業界の第一線で認められるファッショナブルなブランドイメージが完全に確立された。ちなみにLYSTによる2023年第4四半期の最もホットなブランドにおいて、1位「Prada」、2位「MIU MIU」に続く、3位に「LOEWE」がランクインしている。革職人によるこだわりの財布といえば、「品質は良いけどデザインが野暮ったい」「ブランドイメージがお洒落じゃない」といったケースも多く見受けられるが、ロエベの財布は例外中の例外だ。革製品としての品質の良さ、完成度の高いデザイン、そしてファッショナブルブランドイメージを兼ね備えたロエベの財布は、多くのメンズにとって良き選択となるだろう。

LOEWEの財布を選ぶべき理由③皮革へのこだわりとアイコニックな意匠

ロエベの財布には上質なカーフが採用されているが、一言にカーフと言っても「クラシックカーフ」「シルクカーフ」「サテンカーフ」「シャイニーカーフ」「シャイニーナパカーフ」「ソフトグレインカーフ」などなど、柔らかさやハリコシ、ツヤ感、表面の手触りにおいてバリエーションがあり、それぞれに異なる魅力を備えている。下の画像は、ロエベの公式オンラインストアの商品ページだが、ロエベの革製品に関しては、最も目立つ商品名の部分に、採用されている素材が記載されている。以上からもロエベが、他とは一線を画するレベルで革にこだわっていることがうかがえる。
またジョナサン・アンダーソン氏が考案した「パズル」「ロエベパッチ」といった、現在のロエベを象徴するアイコニックなデザインが財布に落とし込まれたラインナップも展開されており、これも大きな魅力だ。

続いては、筆者が特におすすめするロエベの財布を6種ピックアップの上、紹介する。

イケてるメンズに推すLOEWEの財布①パズル スリム コンパクトウォレット(クラシックカーフ)

日本の折り紙に着想を得てジョナサン・アンダーソン氏が考案したパズルバッグといえば、2015SSコレクションで発表されて以来、女性の間で非常に人気が高く、現在のロエベを代表するマスターピースとして君臨している。そんなパズルバッグのデザインエッセンスを反映した財布や小物は、ブランドロゴを見ずとも「ロエベだ!」と分かるアイコニックさが魅力。まず最初に、ピックアップしたのは、そんなパズルデザイン、そしてロエベで最も定番のクラシックカーフが採用されたミニ財布。小銭入れ、6つのカードポケット、4つのスリップポケット、紙幣用ポケットがぎゅっと詰まっており、メインはカードや電子決済だけど、現金も使うという男性にぴったり。

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イケてるメンズに推すLOEWEの財布②バイフォールド コインウォレット(シャイニーカーフ)

ロエベのメンズ財布のなかで最も売れているのが、二つ折り財布の「バイフォールド コインウォレット」のシリーズ。コインケースも備わっており、オーソドックスな使い勝手が人気の理由だ。そんな間違いのないシリーズのなかから、ロエベらしい品の良い遊び心を感じさせるデザインの財布をピックアップ。ブラックとディープネイビーのバイカラーが、ツヤ感とハリ感があり、やや繊細な質感のシャイニーカーフの素材に映える。バイカラーとは言え、メンズウェアの定番カラーの組み合わせなので、多くのメンズの服装に馴染むのが◎

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イケてるメンズに推すLOEWEの財布③

世界に遅れて日本でもようやく普及しつつあるキャッシュレス決済だが、やはり現金しか使えないお店もまだまだ存在し、日本においては財布に紙幣やコインの収納力があると便利なのが実情。そんな中、注目度が高まっているのが、コンパクトなサイズでありながら小銭の収納力にも優れた「三つ折り財布」だ。ロエベからピックアップした「トライフォールド ウォレット」には、ロエベの服にも度々採用される「Loewe Patch」の意匠が施されており、少しポップな雰囲気。しかしながら、サテンのような少しマットめな渋い光沢と強いハリ感が特徴のサテンカーフを用いることで落ち着いた雰囲気を付加し、シーンを選ばず使えるデザインの範疇に収まっているのが◎

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イケてるメンズに推すLOEWEの財布④バイフォールド コインウォレット(ソフトグレインカーフ)

「バイフォールド コインウォレット」は、前述のようにロエベの売れ筋であり、日常使いに最適なでベーシックなデザインを特徴とするEssential というラインに属する。ベーシックな二つ折り財布のイメージを踏襲しつつ、 ソフトグレインカーフを採用した「バイフォールド コインウォレット」だ。手にすっと馴染む柔らかい革の質感、そして大きめのシボが型押しされており、日常使いのなかで生じるキズが目立ちにくいのが利点。7色展開されておりどれも魅力的だが、とりわけロエベらしさがあふれるウィンターブラウンをおすすめしたい。

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イケてるメンズに推すLOEWEの財布⑤ブランド オープン ウォレット (グレインカーフ)

普段からバッグを持ち歩く男性ならば、長財布も有力な選択肢になるだろう。単純に収納力が高いという利点に加えて、いわゆるクラス感やコンサバ感といった類のイメージを演出したい場合に効果的だ。今回ピックアップしたのが、ロエベらしくかしこまりすぎないデザインが魅力の「ブランド オープン ウォレット」。フロントに大きなロエベのアナグラムのエンボス加工が入っていることや、グレインカーフスキンを採用することでカジュアルシーンで使っても違和感がない按配のデザインに仕上がっている。ラージポケットが2つ備わっているので、領収書も問題なく収納可。

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イケてるメンズに推すLOEWEの財布⑥フォールデッド ウォレット(シャイニーナパカーフ)

財布は、数年間に渡って基本的には毎日使うものなので、無難な黒やブラウンを選びがちだが、思い切って色で遊んでみると見える景色が変わるかもしれない。そんな勇気をもつ男性におすすめしたいのが、表面はシーサイドブルー、内側はライトグレーが配された「フォールデッド ウォレット」だ。ロエベの財布に採用されるカーフのなかで最も高級とされるシャイニーナパカーフが採用されており、控えめでエレガントなカーフの光沢にブルーとグレーの発色がいい感じに映える。内側に配されたシルバーのLOEWEエンボス加工がお洒落。紙幣やコイン収納スペースは設けられているものの、非常に容量が限られているので、カード決済やスマホ決済がメインの男性向けだ。

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