2018夏服のメンズファッション流行トレンド特集

普段からテーマ別に紹介している夏服メンズファッションコーデ。今回は2017年夏におさえておくべき着こなしやトレンドをキーワード別にピックアップ!※随時更新

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夏服メンズファッションキーワード「無地のクルーネックTシャツに勢いあり」

無地、そしてクルーネックのいわゆる”普通のTシャツ”がトレンドだ。廉価なパックTシャツはもちろんのこと、作りや素材、加工にこだわった高価格帯のTシャツに投資する人も増加。ジャストサイズで着こなす男性が大多数ながら、一部ではドロップショルダーやボックス型のややビッグシルエットのTシャツを使ったスタイリングも見受けられる。2サイズアップするような極端なビッグシルエットではなく、やるにしても1サイズアップ程度が今季の気分だ。表面を毛羽立たせるピーチスキン加工や、表面をシルクにように滑らかにするシルケット加工など生地の質感の違いにこだわってみるのも面白い。

夏服トレンドキーワード Tシャツ

three dots(スリードッツ) JAMES サンデッドジャージー

1995年にロサンゼルスで誕生したthree dots(スリードッツ)。フィット感とクオリティを追求したプレミアムカット&ソーのコレクションを展開するブランドだ。スリードッツの3つのドットには、pure (シンプルで洗練されていること)、effortless (自然体でいられる気持ちよさ)、luxury (最高の素材からくる上質感) の3つの意味が込められている。コームドコットンを使用した定番カットソー。サンデッドジャージーは、ピーチスキンのような心地よいなめらかな肌触りが特徴だ。適度なとろみがあり、襟ぐりも広めに設計されているためインナー使いとしても活躍を期待できる。

three dots(スリードッツ) JAMES サンデッドジャージー

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SUNSPEL(サンスペル) TWO FOLD 60’S

1860年に設立された真正な英国製品を生産する伝統的ブランド「SUNSPEL(サンスペル)」。希少な資源から美しく仕上がった生地を使用し、格別な品質の普段着を生産している。ノッティンガム近郊のロング・イートンを拠点とした自社工場も所有しており、世界基準でも最高レベルのコットンを扱えるブランドとしても有名だ。コムデギャルソンのTシャツのボディとして使用されるなど、その品質の高さは折り紙つき。適度な肉厚感を持ちながらもソフトな着心地を実現したホワイトTシャツ。

SUNSPEL(サンスペル) TWO FOLD 60’S

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N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド) UNDER SUMMIT WEAR

2000年に尾花大輔(おばな だいすけ)氏が「MISTER HOLLYWOOD」という古着やリメイク品を販売していたショップを設立。その後、2002年春夏シーズンより「N.Hoolywood」というブランド名で東京コレクションを発表したことが始まりだ。Tシャツは、ブランドをスタートした当時から作り続けられているモデル。肌着として在るものの中で最上級なものを提供するコンセプトのもと、生地や縫製、型紙に到るまでこと細やかに作り込まれている。両脇の縫い目を背中心で一つにまとめ、脇下の縫い代のかさばりを無くすことで着心地を向上させている。

N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド) UNDER SUMMIT WEAR

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