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迷彩柄のオッドジレを差し込んでジャケパンコーデにヒネりをきかせる!
オリーブグリーンのブレザーの土っぽさをホワイトジーンズで払拭したジャケパンコーデ。インナーには迷彩柄で襟付きの個性的なオッドジレをレイヤードし、ヒネりのきいた仕上がりに。スタッズが打ち込まれた装飾性の高いキルトモンクシューズで只者じゃない感を漂わせている。
ダッド要素をふんだんに取り入れてモードライクにこなしたコーデ
ルーズフィットのTシャツとチノパンでボックスシルエットにまとめ、足元にチャンキーなルックスのダッドシューズを組み合わせてモードライクに。Tシャツをタックインして露わにした腰元には、幅広ベルトをセットしてダッド感をより強く打ち出している。そんなコーデながら野暮ったさがToo Muchに感じないのは、チノパンに配されたセンタークリースによって上品さが演出されているため。細部にまで配慮した抜け目ないスタイリングに仕上がっている。
柄シャツの遊び心をキレイ目に整えるパンツをチョイスしてコーデを格上げ!
リゾート気分やイマどきなアクセントをプラスできる反面、小僧な印象を与える恐れもある「柄シャツ」。大人っぽく着こなすなら、洗練されたシルエットのパンツで印象を整えるのがお約束だ。変にシワが出ない、身体に馴染むようなシルエットの無地パンツなら、トップスが派手でも下品な印象を相手に与える心配は無くなるハズ。こちらの御仁のように、スニーカーとトップスの色味をリンクさせれば、コーデの完成度はより一層高まること間違いなしだ。
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