ジャケパンスタイルに取り入れたいドレッシーな「スラックス」を紹介!

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ジャケパンスタイルにおいてジャケット選びも大事な要素だが、パンツも着こなしの印象を決定づける重要なアイテム。とりわけ大人らしく品の良さを意識するならドレッシーなスラックスは外せない。そこで今回は、スラックスを選ぶ上で注目したいポイントから注目のアイテムまで一挙紹介!

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スラックスはどれを選ぶべき?注目ポイントを3つ紹介!

スラックスの注目ポイント①「ウエストにプリーツを施したパンツがメインストリームに!」

ドレスパンツにおけるトレンドを象徴するディテールのひとつが「プリーツ」だ。プリーツとはウエストバンド下に付くヒダのことで、パンツを穿いたときに動きやすくする効果があり、見た目的にもさりげない装飾として映えるディテールだ。一昔前までは各ショップに並ぶドレスパンツはノープリーツとプリーツ入りのデザインが半々程度の割合で展開されていた印象が強いが、数シーズン前よりプリーツパンツが主流に。ちなみにプリーツの向きによっても印象を変え、内側に開いたインプリーツがクラシックとされる。

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上品かつドレッシーなボトムスとしての評価はもちろんのこと、腰回りにゆとりを持たせ...

スラックスの注目ポイント②「スタイル全体をすっきり見せる“テーパードシルエット”で旬な印象に」

プリーツの入ったパンツといえば70~80年代にも流行ったアイテム。それゆえ、古くさく見えるのでは?と懸念する方も少なくないと思うが、一昔前よりも洗練されたシルエットにアップデートされているので心配ご無用。昔流行ったパンツのように太めのストレートシルエットではなく、膝下からテーパードをかけて裾をキュッと絞っているのがポイント。そのスタイル全体がスッキリして見えるシルエットは、ジャケパンだけでなくカジュアルコーデにも持ってこいだ。

スラックスの注目ポイント③「クラシックなディテールを施したスラックスも狙い目!」

オフシーンにおけるジャケパンスタイルを一段と洒落て見せるなら、クラシックなディテールを取り入れたスラックスも狙い目。たとえば、下の画像のようなベルトレス仕様のサイドアジャスターが施されたスラックス。ベルトループが省かれた分、ひと味違った印象に仕上がっているのがお分かり頂けるはずだ。また、コインポケットやブレイシーズボタンも、クラシカルな雰囲気を醸成するディテールのひとつだ。この手のパンツはビズスタイルには不向きではあるが、休日スタイルの洒落感をグッと高めてくれるので、オフ用のスラックスを検討している方はぜひ候補に加えてみて欲しい。

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続いては、ジャケパンスタイルを格上げすることうけあいの注目スラックスを紹介!

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