扇子 メンズ ブランド特集!こだわりの逸品を手掛けるメーカー5選

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扇子ブランド②「保赤軒」

保赤軒は、上絵職人によって立ち上げられた東京・青山にある扇子の専門工房だ。このブランドの扇子と言えば、オリジナルで開発された「六十間絹扇」。両脇の親骨を含めた60本の竹(骨)と、絹100%で作られたこの独自の扇子は、”親骨が両親””中骨が子供 = 多い(豊か)”という意味合いから、家族の理想形として表現している。また、扇子の形のように、それぞれの人生の方向はさまざまであっても家族は要(絆)で一つに結ばれているという意味から、要には「保」の文字が入れられている。「多幸扇(たこうせん)」とも呼ばれる保赤軒の60間絹扇は、見た目の美しさはもちろん滑らかな開閉といった機能美を備え、竹のしなりによって贅沢な風を味わえる。

保赤軒「多幸扇」

保赤扇の代表作として知られる「多幸扇」がこちら。紺に染め上げた竹骨に対し、水色の絹をあしらうことで情緒にあふれたグラデーションに仕上げ、竹骨に配された彫り細工も相まって高級感たっぷりな見た目に。贈答品としても喜ばれることうけあいなので、ぜひチェックしてみては。

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保赤軒「竹にとんぼ 紺」

紺の和紙をベースに、白の切り絵を貼り付けて竹とトンボの柄を施した風情のある一品。こんな柄だと着物や浴衣に合わせたくなるが、色合いがシックなのでどんな格好にもマッチする。同ブランドのなかではアフォーダブルな価格に設定されており手が出しやすい。

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保赤軒「スリム&ショートタイプ」

小型で持ち運びに便利なものをお探しの諸兄におすすめなのがコチラ。通常モデルは225mmだが、こちらは185mmと40mmもコンパクトになっており、クラッチバッグやジャケットの内ポケットにも忍ばせやすい。可愛げなサイズ感に対して色味は渋く大人な印象なのも好印象だ。

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