防水スプレーはどれを選ぶのが正解?選び方と注目アイテムを紹介!

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雨の日の防水はもちろん、お気に入りの衣類やスニーカーのホコリや泥汚れケアにも使える「防水スプレー」。今回はそんな「防水スプレー」にフォーカスして、選び方やオススメのアイテムを紹介!

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実は防水スプレーには種類がある!「シリコン系」vs「フッ素系」

防水スプレーは、大きく分けて“シリコン系”“フッ素系”の2タイプ存在する。両者の特徴を理解しながら、自分の使用用途に適した防水スプレーを選びたい。

<シリコン系>
アイテムをコーティングして防水効果を高めるイメージで、高い撥水性を期待できる反面、通気性が損なわれるためゴアテックス等への透湿防水素材への使用はNGなものが多い。シミになりやすいため、レザー系アイテムへの使用は避けるのがベター。

<フッ素系>
レザーやゴアテックスなども含め、アイテム全般に使える汎用性の高さが魅力。繊維の一本ごとに付着するため、通気性を損なわない。撥水性に加えて防汚・防油効果も。持続力はシリコン系に劣る。

昨今では様々な防水スプレーが各メーカーから展開されている。続いては、タイプ別にオススメの防水スプレーを厳選紹介!

シリコン系の防水スプレーのオススメ①「乾燥時間1分でOK!“スコッチガード”」

防水スプレーが十分な効果を発揮するために、使用の数時間前や前日などの早い段階でスプレーしないといけないのが手間に感じている方は少なくないのでは?スコッチガードが販売しているこちらの防水スプレーは、乾燥時間が約1分でOK。出掛ける直前はもちろん、外出時の急な雨にも対策できる。シリコンながら通気性をキープできるタイプのため、透湿防水性のある生地にも使用できるのが嬉しい。

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シリコン系の防水スプレーのオススメ②「水滴がコロコロ落ちる超撥水を実現!“ネバーウェットネオ”」

とにかく強い撥水効果を望むなら、アメリカが生んだ超撥水技術「NeverWet NEO(ネバーウェットネオ)」をチョイス。スプレーしてから24時間陰干しすれば、水滴がコロコロと落ちるほどの超撥水効果をプラスできる。スキー・スノボーウェアなどのアウトドアスポーツ用品への使用はもちろん、ソファカバーやクッションカバーに使用すれば飲み物をこぼした際にも安心だ。衣類はもちろん、スエードなどのレザーアイテムへの使用もOKなのも◎

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シリコン系の防水スプレーのオススメ③「防水・除菌・消臭をコレ1本で!“セメダイン”

防水だけでなく、除菌・消臭効果も期待できる多機能な防水スプレーをセメダインが展開中。防水スプレーを使用するアイテムは、意外に日常的に洗濯をしないアウターや傘、スニーカーなどが多い。そこで気になる菌の繁殖やニオイを抑えられるとなれば一石二鳥。汚れはもちろん、衛生面も効率的にケアしたい方におすすめの防水スプレーだ。

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続いては、フッ素系の防水スプレーのオススメをピックアップ!

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