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ナイキ スニーカー 名作モデル⑨「Air Max 90(エア マックス 90)」
1990年にリリースされた「エア マックス 90」。エアマックスシリーズの中では、エアマックス1、エアマックスライトに続く3代目だったため、当初は「AIR MAX Ⅲ」としてデビューした。ナイキエアを強調させるべく、ビジブルエアの窓口を広くしたり、その周りにTPUパーツを用いているのが最大の特徴。初期カラーでは、そのTPUパーツに鮮やかな赤色を採用することで、よりビジブルエアを際立たせることに成功させている。ちなみにOGカラーであるインフラレッドはこれまで数回に渡り復刻されているが、年代によって僅かに仕様が異なり、2020年に復刻されたモデルが当時のディテールとシェイプを最大限再現したモデルと言われている。
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ナイキ スニーカー 名作モデル⑩「Air Max 95(エア マックス 95)」
発売から25年以上経った今見ても近未来的に感じるデザインの「エア マックス95」。エアシリーズで初めて前足部のエアまでも可視化され、アッパーのデザインは人体解剖学の本からインスピレーションを得ているという。その斬新なデザインによる人気ぶりもさることながら、生産が追い付かず品薄状態が続いたことで価格が高騰。1990年代半ばでは中古市場ですら10数万、新品に至っては60万円程度の値が付けられたケースも。そういった状況下から、エアマックス95を履いた人物を襲う、いわゆるエアマックス狩りが頻発し、社会問題にも発展した。現在でもOGカラーであるイエローグラデは、当時より価格は落ち着いたものの、不動の人気プレミアムスニーカーとして君臨している。
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