ナイキ スニーカー特集!様々なカルチャーに影響を与えた名作モデル10選

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スニーカー界に最も貢献したブランドと言っても過言ではない「ナイキ」。同ブランドにはスポーツからストリート、音楽といった様々なカルチャーにも影響を与えた名作スニーカーが目白押しだ。今回はそんな「ナイキの名作スニーカー」を、一挙に紹介!

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ナイキ スニーカー 名作モデル①「Air Jordan1(エアジョーダン 1)」

1985年に、バスケットボールプレイヤーであるマイケル・ジョーダンとのコラボレーションによって誕生した「エア ジョーダン 1」。初期モデルであるレッドとブラックを基調とした1足がレギュレーションに定めた色使いに違反しているとされ、NBAの公式試合での使用が禁止されたのは有名な話だ。それでもジョーダンは試合で履き続け、ナイキはその度に5000ドルの罰金を嬉々として支払ったという。その甲斐あって多大なる人気を獲得することに成功し、現在ではサブブランドにまでなった。現在でも限定カラーが発売されれば店頭に列を作るほど、熱狂的なファンを多く抱えている。

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2019年5月には、ファッショニスタとしても知られるラッパーのトラヴィス・スコットとのコラボレートAJ1をリリースし、ストリート界を湧かせた。現在ではプレ値がついているが、スニーカーフリマアプリなどで購入できるので気になる方はぜひチェックしてみては?

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ナイキ スニーカー 名作モデル②「Air Jordan 11(エアジョーダン 11)」

2021年3月現在、エアジョーダンのナンバーズは“35”まで登場しているが、その中でもAJ1に次いで高い人気を誇るのが「エア ジョーダン 11」だ。1995年に登場し、そのシーズン中にAJ11を履いたジョーダンが率いるシカゴブルズが優勝を飾ったことも起因して、アメリカのみならず日本でも高い人気を集めた。デザインの最大の特徴としてはパテントレザーを採用している点。初期モデルとして登場した「コンコルド」は、2011年に復刻された際に北米の一部店舗で暴動が起きたほどの人気ぶりだ。

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ちなみに、1996年に公開された映画「スペース・ジャム」にてジョーダンが履いた「スペース・ジャム」も人気の高いカラーリング。ジョーダンがNBAにカムバックした際の背番号“45”の刺繍がヒール部分に施されているのが特徴的だ。

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