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モスコット「レムトッシュ」の注目すべき3つの魅力とは?
モスコット「レムトッシュ」の魅力①「どんなスタイルにもスッと馴染む万能デザイン」
レムトッシュの最大の特徴は、どんなスタイルにもハマる万能型のデザインだ。丸とも四角とも言えない絶妙なフレームデザインは、懐が深くかける人を選ばない。これさえあればキマる、という安心感がこれまで多くのファンに愛されてきた理由だろう。一般的に眼鏡のフレームはいくつかの種類に分けられるが、レムトッシュのフレームは、ボストンとウェリントン(少し丸みのあるスクエア型のフレーム)の中間にあたるシェイプ。海外ではウェリントンの仲間に入るが、日本では通称「ボスリントン」とも呼ばれる。丸型のクラシックなフレームで柔らかな印象のボストンと、スクエアシェイプで端正な佇まいのウェリントン、両者の利点をあわせ持つ、どんな顔型にも合う絶妙なフォルムだ。
アセテートと呼ばれる素材で作られたセルフレームは、太すぎず細すぎない絶妙なシルエットでほどよい存在感を放つ。テンプル(耳にかける部位の名称。“つる”と呼ばれることもある)の内側には、MOSCOTのブランド名のほか、モスコットのルーツを象徴する押し車の刻印が記されている。
フロントとテンプルを繋ぎ、折りたたむ機能を果たす金具のことを蝶番(またはヒンジ)と呼び、レムトッシュに採用されているのは7枚蝶番と呼ばれるタイプ。メガネの蝶番には噛み合わせの数から大きく分けて3枚、5枚、7枚の3種類に分かれるが、その中でも7枚蝶番は最も高コストかつ堅牢で、高級眼鏡の証でもある。そして、その蝶番を「カシメ」と呼ばれる方法でピンを打ち込み固定。これもまた高級眼鏡に採用される伝統的な工程で、打ち直しができるため、長年の使用により緩んでしまった場合でも修理が可能だ。
レムトッシュはスマートで知的な中にもリラックスしたムードを含み、垢抜けた印象を与えられるアイウェア。グレースーツに黒のストレートチップを合わせたフォーマルなスタイルにも、チノショートパンツに白Tシャツの休日ファッションにもすんなり溶け込む万能アイテムだ。カラーレンズを入れ、サングラスとして活用するのももちろんアリ。
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