腹圧ベルトは筋トレのマストアイテム!使い方やおすすめメーカーを紹介

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腹圧ベルトを選ぶときに確認すべき4つのポイント

一口に腹圧ベルトと言っても、メーカーや使用している素材によって使用感が大きく異なる。そこでここからは、腹圧ベルトを選ぶときにチェックしておきたい4つのポイントを紹介。

腹圧ベルトを選ぶポイント➀「筋トレの強度に合わせて素材を選択!」

腹圧ベルトに使用される素材は、基本的に「革」か「ナイロン」の2種類。とくに革製はハードなトレーニングにも対応できるほど耐久性が高く、腹部をがっちりホールドできるため、腹圧ベルトの主流として人気が高い。しかしその反面、革なので長く使うには定期的な手入れが必要だ。一方、それに対してナイロン製は軽くて手入れが簡単なのが嬉しいポイント。革製に比べるとホールド力は劣るが体へのフィット性が優れており、トレーニング中でも煩わしさを感じにくいという利点もある。

腹圧ベルトを選ぶポイント②「パワーの出力を左右するベルト幅!」

ベルト幅が広いタイプのものはパワーベルトとも呼ばれており、腹部をしっかり固定できるため体幹が安定し、高重量を扱うときにその真価を発揮する。それゆえ、スクワットやデットリフトなどの挙上重量を上げたい方にはベルト幅が広いタイプがおすすめだ。それに比べ、ベルト幅が細いタイプは取り回しがしやすく邪魔にならないため、どのトレーニングに対してもパフォーマンス抜群。本格的なトレーニングを行っている方や長い目で見て選びたい場合はベルト幅が広いものが適しているが、初心者やユルくメニューをこなしている方はベルト幅が細めのものを選んでおくと間違いないだろう。

腹圧ベルトを選ぶポイント③「ウエストはジャストサイズのもの一択!」

腹圧ベルトはサイズが少し大きいだけでも、かけられる腹圧が下がってしまい、その効果が半減してしまう。ウエストサイズはどのメーカーもS・M・Lサイズで展開していることが多いが、メーカーによって実際の大きさはかなり異なるため、各サイズの腰回りのサイズ表記やカスタマーレビューは必ず確認しておきたい。

腹圧ベルトを選ぶポイント④「バックルタイプの特性を理解しておこう!」

バックルとは、ベルトの長さを調節する部分のことを指す。バックルの種類はピンタイプ、レバーアクションタイプ、マジックテープタイプの3種類がある。一番主流なのがピンタイプで、これは通常のベルトと同様にベルト穴にピンを入れてロックすることでベルトを固定できる。レバーアクションタイプは、レバーを倒すだけでベルトが固定できるため装着に手間がかからないが、ベルト幅があるので慣れないと少し邪魔に感じることが多い。マジックテープタイプはナイロン素材のベルトに採用されており、着脱が非常に簡単であるが、高重量を扱いだすと簡単にはがれてしまうため、激しいトレーニングには向いていない。それぞれメリットとデメリットがはっきりと分かれているため、普段のメニュー内容に合わせて選んでみてほしい。

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