意外に知らない!?腕時計のここの名称は?

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秒針、ダイヤル、リューズ、ムーブメントなど、専門用語が多い腕時計。ふとした会話で使いこなせているとスマートだ。特に腕時計のここの名称は必ず把握しておきたい。

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腕時計のこの名称、答えは「インデックス」!

日本語で「索引」「見出し」と言う意味の通り、時刻を表すために配置される目盛の役割を持つ重要なパーツだ。時字(ときじ)やアワーマーカーとも呼ばれている。四角形やドット型、数字表記など、デザインはメーカーやモデルによって様々。使われる素材も幅広く、メタルやプリント、視認性を高めるために蓄光素材が用いている場合も多い。

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デザインに合わせて、呼び方が変わる点もおさえておきたい。例えば、棒状のインデックスなら「バーインデックス」、ドット状なら「ドットインデックス」、アラビア数字が配されたインデックスなら「アラビックインデックス」、ローマ数字なら「ローマンインデックス」など。ヴィンテージが存在するモデルなら、製造される年代によってインデックスのデザインが異なる場合も。例えば王道ロレックスなら、インデックスを囲うような縁の有無によって「フチあり」「フチなし」と呼び分けられている。

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