
スポンサーリンク
ニット製シャツの取り入れで夏のスーツスタイルにさりげなくリラックス感を演出
夏に着用するスーツは、極力ストレスを感じない着心地の良さで暑さへの耐性を高めるのがお約束。上等な仕立てのスーツを選ぶのはもちろん、インナーも機能性に優れたアイテムを選んだりと、一工夫を加えるだけで体感の差はかなり出てくる。例えば、下の御仁が着用しているようなニット製シャツの取り入れ。スーツと身体の間に伸縮性に優れたシャツが一枚入るだけでも、着用時の快適性は違ってくる。昨今では布帛のシャツと遜色ないクオリティのニットシャツも多く展開されているため、ぜひ検討してみて欲しい。
ノータイで抜け感を演出した夏スーツコーデは、アクセ使いで物足りなさを解消!
首元にタイを結ばずに開放感を演出したスーツの着こなしは、夏シーズンの鉄板。アイテム数が減る分の抜け感はあるけど、少しモノ足りなさを少し感じるという御仁は、アクセ使いでスパイスをきかせてみるのがオススメだ。例えば、ネックレスの取り入れやブレス、リングのジャラ付けなど。随所からチラリと見える男らしいアクセントは、スーツスタイルの格をさらなる高みへと導くのに一役買ってくれるハズ。
オフならとことん遊んだスーツスタイルもアリ!巧妙なハズしのテクニックはガブリエレ・パジーニ氏から学ぶ
着こなしの自由度が高いオフのスーツスタイルなら、とことん遊びを取り入れて個性的なコーディネートに仕上げるのも一手。洒脱なハズし技に定評のある洒落者ガブリエレ・パジーニ氏は、腰元にルイヴィトンのサンチュール・シグネチャー チェーン、腕元にはA BATHING APE×G-SHOCKのGA-110をセットしてストリートのエッセンスをミックス。こんな小物使いでひとクセ加えるスタイリングなら、取り入れのハードルも低く挑戦しやすそうだ。
11/26GO TO NEXT PAGE




















