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ブレスレット メンズ特集

視線の集まる”3首”の中でも、春夏は特に重要度が上がる手首。ブレスレットを巻くことで、腕回りをお洒落に見せることはもちろん、全体の印象も底上げすることができる。今回は、大人のカジュアルスタイルに相応しいおすすめのブレスレットをピックアップ!!

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メンズブレスレット「Chan Luu(チャンルー)」

1996年に創業者が自身の名を冠して立ち上げたアクセサリーブランド、チャンルー。ベトナム系アメリカ人のチャンルー自らがデザインしたブレスレットは、これまでになかった天然石や革紐を用いて作られたアジアンティックなもので、ブランド設立当初からロサンゼルスやニューヨークで爆発的な人気を獲得した。ハリウッドセレブをはじめとする多くの著名人も愛用。日本でもブームが起き、現在ではブレスレットの王道として定着しつつある。素材はアジアやアフリカの天然素材を使用。ダイヤモンドやルビーではなく、半貴石が使われているのも特徴だ。エスニックテイストなデザインと、職人によるクラフト感が魅力。

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メンズブレスレット「SCOSHA(スコーシャ)」

スコーシャは、ニューヨークを拠点にハンドメイドアクセサリーを展開するブランド。オーストラリア生まれのジュエリーデザイナーであり、ビジュアルスタイリストでもあるスコーシャが手がけている。世界各地を放浪していた彼女が、世界中の旅からインスパイアされた独特なデザインが特徴だ。高価な石やメタルを天然素材と一緒に使用しているアイテムが多く、石の美しさを際立たせることにかけてのセンスは抜群。上質なリネンやレザーなどを採用しているため落ち着いた雰囲気を醸し出しているのも魅力的。ブレスレットをつけたいが、派手なアクセサリーは避けたいという人にも有力な選択肢になるはず。

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メンズブレスレット「WAKAMI(ワカミ)」

数あるブレスレットブランドの中でも高い人気を誇るWAKAMI。創業者マリア・パチェコ(Maria pacheco)が、グアテマラ共和国の農村に住む人々の生活を改善する為のプロジェクトとして設立したのが始まりだ。中央アメリカ文化や織物技術にインスパイアされたデザインで、たっぷりと蝋引きされたワックスコードは着け始めこそベタつきを感じるものの、シャワーやプールなどにも着用したままでいられるほどの耐水性と耐久性を備えている。1本1本が独立した7連の仕様で、コーディネートに応じてブレスレットのボリューム感を調節できるのもWAKAMIならでは。ベーシックなものから鮮やかなものまでラインナップも豊富で、好みに応じた個性を発揮できる。デザインの美しさはもちろん、平和への願いが込められているというコンセプトも多くの人から愛されている理由。

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メンズブレスレット「PURAVIDA(プラヴィーダ)」

“Pure Life”の意味を持つPURAVIDAは、コスタリカを旅していた2人の男たちが、貧しい暮らしをしている村人達に仕事を提供したいと立ち上げたブランドだ。2010年にサンディエゴ設立して以降、ファッショナブルなデザインと恵まれない子供たちを救う社会貢献性から大きな注目を集めてきた。ワックスコードによる耐水性やラフなつけ心地から、LAではサーファーの間でブレイクし、ロンハーマンをはじめとする世界各国のセレクトショップで扱われている。コスタリカの職人たちの手によって一つひとつ全てハンドメイドで仕上げているため、色味や紐の長さがアイテムごとに異なるのも味わい深い。

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メンズブレスレット「KIEL JAMES PATRICK(キール・ジェイムス・パトリック)」

アメリカ・ロードアイランド州で2008年にスタートしたキール・ジェイムス・パトリック。アメリカのヴィンテージアイテムからインスパイアされたという、ロープやファブリックを使用したブレスレットを中心に作品を発表してきた。碇(アンカー)のモチーフを用いたマリンテイストなブレスレットが特に有名で、SHIPSやJOURNAL STANDARDといった日本のセレクトショップで目にする機会も多い。また、全てのブレスレットをアメリカ国内でハンドメイドによって手がけているのもキール・ジェイムス・パトリックの特徴だ。クラシックかつタイムレスなデザインがメンズ・レディースを問わず支持されている。

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メンズブレスレット「HARPO(アルポ)」

Harpoは、フランスのパリで1971年に設立されたインディアンジュエリーブランド。ネイティブアメリカンの伝統的遺産へ深い敬意を払いつつ、フランス人デザイナーの感性を取り入れることで、本来のインディアンジュエリーが持つ武骨なイメージとは一味違ったスタイリッシュな雰囲気を宿している。このブランドのおかげでインディアンジュエリーが身近になり、多くの人のファッションに取り入れやすくなったの言われているほどだ。ターコイズをあしらったブレスレットや、ロープ模様の刻印を施したバングルなどが王道。優れた職人によるハンドメイドの温もりと、パリブランドらしいラグジュアリーな気品を融合した大人の男に相応しい魅力が備わっている。

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メンズブレスレット「CODY SANDERSON(コディ・サンダーソン)」

アメリカ発のジュエリーブランド、コディ・サンダーソン。1964年にニューメキシコ州ギャラップで生まれ、ナバホ居留地の首都アリゾナウィンドウロックで育ったコディは、数々の賞を総なめにしたいま最も注目されているジュエリーアーティストだ。1999年からオリジナル作品の製作を手がけ始め、ほぼすべての工程がコディ本人による自作で行われている。伝統的なインディアンジュエリーの製法を踏襲しつつも、革命的なデザインやモダンなモチーフを取り入れた独自のブレスレットが特徴だ。特筆すべきは、作品だけでなく無数の工具も自らで製作していること。これにより他のブレスレットにはない、独特の凹凸や刻印を実現しているのである。パワーワークから非常に繊細な工程まで変幻自在な製造で、インディアンジュエリーの域に留まらないハイクオリティな逸品を生み出している。

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メンズブレスレット「MIA’S(ミアズ)」

2012年にイタリア南部のリゾート地でもあるシチリアで生まれた「MIA’S(ミアズ)」。デザイナーのジャンピエロ氏とアレッシア氏によって起ち上げられた。常に新しいアイデアでファンを魅了するアイテムを作り続けている。 「MIA’s」の意味は、ものを大切にする事や錨で繋がれた硬い絆を意味するための「MIA=私のもの」、英語の「~もの」という意味合いの「’s」を掛け合わせた造語だ。バックルは18金メッキを施したものとシルバー加工、べっ甲を使用したものの3タイプあり、カラーバリエーションも豊富である。生産は全てイタリアで行われており、細かく施された加工はイタリアの技術ならではのもの。

 

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メンズブレスレット「NORTHSKULL(ノーススカル)」

2009年に設立されたNORTHSKULLは、ロンドンに拠点を置くメンズアクセサリーブランド。現代人の服装にスタイリッシュな要素を加えた現代的な作品を創り出すことをコンセプトに、エレガントながら落ち着きのあるジュエリーやアクセサリーを展開している。半貴石からスワロフスキークリスタル、パイソンレザーまで贅沢な素材を厳選して採用。豪華な自然素材と最先端のメタリックディテールを融合したアイテムが魅力で、シャツをロールアップしたスタイルとの相性も抜群。アイコン的なスカルモチーフのブレスレットや、ナッパレザーを編み込んだブレスレットが人気だ。

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メンズブレスレット「PAUL HEWITT(ポールヒューイット)」

2009年に北ドイツで設立されて以来、ヨーロッパを中心に根強い人気を集めているPAUL HEWITT。高品質ながら手の出しやすい価格の腕時計や、高級感のあるブレスレットが日本でも大きな反響を呼んでいる。アンカーモチーフをあしらったマリンテイストのブレスレットは実にラグジュアリーで、春夏のカジュアルスタイルはもちろん、ビジネスシーンでシャツの袖からさり気なくちらつかせても色気を醸し出せる。アンカーとロープによる構成は、デザイン性の高さもさることながら着脱のしやすさも魅力だ。独創的ながらもシンプルなので、時計や他のアクセサリーとの重ね付けアイテムとしても活躍する。

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メンズブレスレット「Scotch & Soda(スコッチアンドソーダ)」

Scotch & Sodaは、オランダ発のカジュアルファッションブランド。1985年、アムステルダムにて設立された。元々はメンズアイテムのみを扱うブランドだったが、2001年には新しいオーナーのもとコンセプトやデザインを根底から見直して大幅にリニューアル。以降、幅広いラインナップで世界各国にファンを抱えている。ブレスレットも人気アイテムのひとつで、クラシックなスタイルを維持しつつもエッジの効いたScotch & Sodaならではのデザインが魅力だ。細部のディティールにまで質の高さは秀逸で、シンプルながらも高級感を漂わせている。

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メンズブレスレット「SMBATI(サンバティ)」

2011年にスタートしたアクセサリーブランド、SMBATI。イタリアでデザイン活動をするElio氏が、世界中の海から得たイメージと東洋のインスピレーションを基に作品を手がけている。ブランド名であるサンバティは、タイ語で”宝物”を意味し、ブレスレットにはタイの天然石を贅沢に使用。ターコイズやオニキスといった男らしさを演出できる天然石から、ローズクオーツやアイオライトのようなクリアで華奢なイメージの天然石など、幅広いストーンバリエーションが特徴だ。ブランドアイコンでもある「孔雀の羽根」をモチーフにしたトグルデザインは、益鳥として邪気を払う象徴としての意味合いも持つ。天然石を使いながらも、インディアンジュエリーのような無骨さを感じさせない使い勝手の良さが◎。

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メンズブレスレット「Philippe Audibert(フィリップオーディベール)」

1989年、デザイナーで彫刻家のPhilippe Audibert(フィリップ・オーディベール)がフランス・パリにて自身の名を冠して創業したジュエリーブランド。シルバーやゴールドを基調としたメタルパーツと、スワロフスキーのクリスタルを組み合わせたブレスレットやリングが特に有名で、国内外問わず多くのファッションモデルやセレブも愛用している。コレクションをただのアクセサリーやファッションのアクセントではなく、個性的で独立したアートと捉えるのがフィリップ氏の流儀。デザインや製造作業を全てパリで行っており、常にコレクションのレベルを高めることを追求している。シンプルながらも独創的なブレスレットは、コーディネート全体の品格を上げること間違いなしだ。

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メンズブレスレット「Cruciani(クルチアーニ)」

1966年、イタリアのペルージャで創業したMaglital社のニットウェアラインとしてスタートしたCruciani。内モンゴル産のトップクオリティカシミアなどの最高級の素材を使用した、モダンで洗練されたニットコレクションで人気を博している。2009年にはクリエイティブ・ディレクターにロベルト・メニケッティ氏が就任したことでも話題を呼んだ。そんなクルチアーニが2011年6月に発売した「Cruciani Cブレスレット」は、世界で1000万本以上のセールスを記録す­る大ヒットアイテムとなった。アイデアとインスピレーションを求めるために世界中を駆け回っているデザインチームだからこそ実現できた、これまでに無いコンセプトのデザインが上品な雰囲気を醸成。決して奇抜ではなく、なおかつクラシック過ぎない、モダンなフィーリングで手元にエレガントな印象を与えてくれる。全てハンドメイドで編みこまれた贅沢な逸品だ。

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メンズブレスレット「JAM HOME MADE(ジャム・ホーム・メイド)」

1998年に設立された日本発のラグジュアリーアクセサリーブランド、JAM HOME MADE。デザイナーの増井元紀氏プロデュースのもと、ブライダルリングやジュエリー、アクセサリーを展開している。”肌に最も近いプロダクトをメインにデザインの本質的な必要性(思いやり・笑顔)を主張し提案”をブランドコンセプトに掲げており、その言葉どおり洗練されたデザインの作品で注目を集めてきた。ブレスレットも個性的なデザインのものが多く、上品でありながら派手さを抑えた長年愛用できるようなアイテムを展開。細かい部分へのこだわりを感じさせる、日本ブランドならではの意匠を堪能できる。

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