スーツスタイルに相応しいベルトはメンズの必需品!ビジネスシーンから普段使いまでかなうアイテムを一挙紹介

ビジネスシーンにおいて第一印象を決めると言われるシューズはもちろん、ベルトも印象を左右する重要なアイテムだ。せっかく仕立ての良いスーツに高級な紳士靴を合わせていても、ベルトをおろそかにしていたのでは締まりがなくなってしまう。今回はスーツスタイルにピッタリなベルトにフォーカスして選び方のポイント&オススメのアイテムを一挙紹介!

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ビジネスシーンにおけるスーツスタイルに適切なベルトとは?

きちんと感を演出するのであれば控えめなデザインであることが大前提だ。バックルは角フレームで尾錠留めといったシンプルなピンバックルをチョイスする。そして5個設けられた穴のうち真ん中にピンを入れてウェストにフィットする長さが好ましく、幅は3~3.5cmが最適だ。色はブラックもしくはブラウンで、落ち着いた光沢感を放つスムースレザーを選択するのがベスト。一般的にはシューズやバッグの色味と統一するのが良いとされており、更に濃淡も揃えれば引き締まったスタイルに仕上がる。ちなみにスリーピーススーツを着用する際は、シャツの裾はもとよりベルトも見えないように着こなすのがお約束だ。

ビジネスシーンにおいて適切なベルトとは?

メッシュベルトならビジカジスタイルのスーツにも好適

網目状に編まれたメッシュベルトは、存在感もさることながら一般的なベルトに比べ涼感をまとったアイテムだ。また、どこにでもピンが刺さるためウェスト調整が容易という点も特徴の一つ。カジュアル感が強くなってしまうという側面もあるが、軽装が許されるクールビズシーズンやスーツにスニーカーを合わせたスタイルならバシッと決まるはず。特にスーツスタイルとカジュアルウェアでベルトを兼用している御仁にもオススメだ。しかし、そんなアイテムだからこそ落ち着いたレザーの質感で色味が抑えられたものをチョイスするのがベターといえる。とはいえ、取引先との大事な打ち合わせや商談など“ここぞ”といった場面にはそぐわないので、シーンによって使い分けが必要だ。

メッシュベルトならビジカジスタイルにも好適

ブレイシーズならベルトよりも洗練されたフォーマル感をスーツスタイルにプラスできる!

最もクラシックであるスリーピーススーツや、フォーマル感を底上げしてくれるスーツベストを着用した着こなしは、ベストからパンツへと流れるような美しいシルエットが魅力だ。そんな魅力を最大限活かすのであればベルトの代わりにブレイシーズを取り入れるのが◎ ベストとパンツの間に凹凸を作ることなく流線形のシルエットを作り、洗練されたスタイルに格上げされること間違いなしだ。正統派のスーツスタイルにおいてブレイシーズが見えてしまうのはタブーだが、ベストを着用しなかった場合にジャケットからチラ見えしたブレイシーズが形容しがたい色気を放つのも魅力のひとつ。この機会にブレイシーズの取り入れを検討してみてはいかがだろうか。

ブレイシーズでフォーマル度と洗練度を底上げ

続いては、スーツスタイルにぴったりなオススメのベルトを一挙紹介!

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