メンズ ルームウェア 特集

無頓着になりがちな男性も少なくないルームウェア。こだわることで睡眠の質やセルフイメージを向上できる。今回は”ルームウェア”にフォーカスして注目のブランド、アイテムをピックアップ!

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ルームウェア メンズ「DIESEL(ディーゼル)」(価格帯10000円〜14000円)

1978年にレンツォ・ロッソ(renzo rosso)氏がイタリアにて立ち上げて以来、ウェアは勿論ジーパンをはじめ、家具や雑貨なども主力として手掛けるオールマイティなブランド「DIESEL(ディーゼル)」。DIESELの名前の由来はディーゼル燃料から来ており「燃料の様に世の中を活気づける」というコンセプトが込められている。カジュアルをアップグレードした「プレミアムカジュアル」という新しいジャンルでコンセプト通りアパレル業界を活気づけているブランドだ。そんなプレミアムカジュアルラインのルームウェアシリーズも外せない。ディーゼルのロゴが目立つようにプリントされたデザインのものから、上質なパイル地でシンプルに仕立てられたウェアまで種類も幅広い。

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ルームウェア メンズ「BAREFOOT DREAMS(ベアフットドリームス)」(価格帯15000円〜18000円)

1994年から自身のデザイン哲学を落とし込んだ高品質な子供用品を次々と生み出してきたデザイナーであるアネット・クック氏の家族へのあたたかい愛情から生まれたブランド「Barefoot Dreams(ベアフットドリームズ)」。エレガントで心が落ち着くようなコレクションをイメージし、最上級の品質の柔らかなフランネル、シルキーな肌触りのウォッシャブルサテン、くつろぎのニットを探し求め、穏やかで気持ちに寄り添うような色合いにこだわっている。上品で快適な着心地の良さからリピーターになるファンも多い。雑誌やテレビ番組などでも数多く取り上げられ、またたく間に人気ブランドの仲間入りを果たしている。

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ルームウェア メンズ「1PIU1UGUALE3 RELAX (ウノ ピュ ウノ ウグァーレ トレ リラックス) 」(価格帯11000円〜25000円)

株式会社AKMより、至高と究極の物作りへの挑戦を旨にデザイナー自らが厳選し、一着入魂を胸に妥協無き服作りを展開するラグジュアリーブランドのリラックスライン「1piu1uguale3 RELAX(ウノピュウノウグァーレトレ リラックス)」。アパレルに精通した玄人達から圧倒的な指示を受け、デビューから数年でラグジュアリーブランドとしての確固たる地位を築いている。加工によって独特の風合いを演出したセットアップは着心地の良さはもちろん、外着としても活躍が期待できる。

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ルームウェア メンズ「Champion(チャンピオン)」(価格帯3500円〜5000円)

毎日使用するであろうルームウェアに耐久性も求めるのであれば、スウェットシャツブランドの元祖であるアメリカスポーツウェアブランド「Champion(チャンピオン)」も外せない。当初、セーターの製造メーカーだったが、創業者であるサイモン・フェインブルーム氏が死去した後、2代目の息子達がTシャツ、靴下そして防寒用下着の製造を始めたことから人気を集めている。風合いの良い綿100%天竺素材を使用したルームウェアはシンプルなデザインで厚みもあるため、ロングシーズンでの活躍を期待できる。裾や袖口はリブ切り替えの採用によって機能性もプラス。

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ルームウェア メンズ「EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)」(価格帯10000円〜25000円)

カジュアルからスーツまでトータルで展開するARMANIのセカンドラインが「EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)」だ。GIORIO ARMANIと比べて2〜3割値段が抑えられていることもあり、一般市場に人気が高い。クオリティも高く、デザイナーであるアルマーニ氏の意匠が見事に反映されている。ルームウェアはシンプルなデザインに、アルマーニのロゴが施されたデザインを多く展開。ルームウェアにラグジュアリーな雰囲気をプラスしたい場合、EMPORIO ARMANIは有力な候補になるだろう。

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ルームウェア メンズ「COEN(コーエン)」(価格帯3000円〜6000円)

ユナイテッドアローズの新グループとして立ち上げられたブランド「COEN(コーエン)」。「気軽におしゃれを楽しもう」をブランドコンセプトに、アメリカ西海岸のリラックスしたカジュアルアイテムをリーズナブルな価格で提供している。リラックスウェアはWEB限定のスペシャルアイテム。パイル生地を上下に採用したリラックス感溢れるセットアップ。パーカーは真夏のクーラー対策としても重宝する。ジップに採用したホワイトのカラーリングが爽やかな印象を演出。

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ルームウェア メンズ「POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン) 」(価格帯5000円〜17000円)

1939年にアメリカのニューヨークにて生まれたRalph Rueben Lifshitz(ラルフ・ルーベン・リフシッツ)氏が立ち上げたブランド「POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン) 」。元々は「POLO」という高級ハンドメイドネクタイを取り扱う店だったが、当時のファッション界に新風を吹かせるような、鮮やかでアメリカのスタイルに巧く英国式のスタイルを取り入れたセンスがヒットを生み、後に「Ralph Lauren 社」を設立している。中でも人気のPOLOラインはルームウェアも展開。コットン生地でソフトな風合いに仕上げられたバスローブ。ワンポイントで施されたポニーロゴがアクセントに。

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ルームウェア メンズ「GELATO PIQUE HOMME(ジェラートピケ オム)」(価格帯:約5000円〜9000円)

2008年に創立したルームウェアブランドであるジェラートピケのメンズライン。ジェラートピケのコンセプトは”大人のデザート”。起毛素材によるモコモコとした着心地とデザインの良さが、ファッションリーダーである有名人の間でウケたことをきっかけに若い女性の間に浸透し、メンズラインの立ち上げにまでマーケットを展開している。定番はボーダーデザイン。上下単品での購入も可能なため、様子見でハーフパンツのみの購入なども検討できる。

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ルームウェア メンズ「SLEEPY JONES(スリーピー ジョーンズ)」 (価格帯:約7500円〜20000円)

2013年、ニューヨーク発のリラックス&ルームウェアブランド「SLEEPY JONES(スリーピー ジョーンズ)」。デザイナーは人気ブランド「kate Spade(ケイト スペード)」の生みの親であるAndy Spade(アンディ スペード)氏。ナイトウェアをただの寝間着で終わらせない、スタイリッシュなデザインを展開。のんびりと漂う空気感を落とし込んだデザインが人気を集めている。

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ルームウェア メンズ「FILA(フィラ)」(価格帯3000円〜6000円)

イタリアのビエッラにて、フィラ兄弟が1911年に創業したブランド「FILA(フィラ)」。初期はイタリアのアルプス地方の人たち向けの衣料を製造していたが、1970年代にスポーツウェアの分野に進出している。2003年には、アメリカの投資ファンドであるサーベラス・キャピタル・マネジメントに所有権が売却されてビジネスの拠点をニューヨークに移し、2007年からは、韓国のフィラ・コリアによってニューヨークの本社が買収されている。スポーツウェアブランドならではの快適な素材を使用して生産されたルームウェア。裾や袖口を絞ったデザインや、フィラらしいカラーリングがスポーツテイストを演出してくれる。

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ルームウェア メンズ「KRIFF MAYER(クリフメイヤー)」(価格帯5000円〜6000円)

日本のアパレル会社であるアスディック社が展開するアメリカン・カジュアル・ブランド「KRIFF MAYER(クリフメイヤー)」。「American Daily wear for Today」をコンセプトに、現代のテクノロジーを駆使して、古きよきアメリカン・カジュアルのUSED感を再現しながら、トレンドにマッチしたアイテムを提案している。「ラクチー」は総柄の上下セットアップ。TCミニ裏毛の生地を採用して清涼感のある着心地を実現している。

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ルームウェア メンズ「NOWHAW(ノウハウ)」(価格帯:約9000円〜20000円)

“パジャマによる「新しく思いがけない驚きのある休日と世界」を過ごす為のノウハウ”がコンセプトの国内ブランド「NOWHAW(ノウハウ)」。寝心地を最優先するというノウハウの特徴は、独特のゆるめシルエット。ソフトなラインも魅力的だ。デニムラインは着ていくごとに経年変化も楽しめる。

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ルームウェア メンズ「BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)」(価格帯:約10000円〜12000円)

高品質なシャツが看板商品のアメリカンクラシックの雄「BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)」。「最高品質の商品だけをつくり、取り扱うこと。適正な利益のみを含んだ価格で販売し、こうした価値を商品に求め、その価値を理解できる顧客とのみ取引すること。」という理念が創業当時から根付いており、ルームウェアに関しても高品質な商品をリーズナブルな価格で入手可能。決してミーハーではない、生地にこだわる様な質実剛健が好きな男性へのプレゼントとしても有力だ。

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ルームウェア メンズ「WACOAL(ワコール)」(価格帯10000円〜19000円)

京都市を本拠地に展開している、日本の衣料品メーカー「WACOAL(ワコール)」。事業の中心は女性用下着販売だが、昨今はメンズウェアにも事業を展開している。睡眠科学シリーズは、毎日のここち良い眠りを誘うためのナイトウエアラインだ。中でも上品な光沢とソフトでしなやかな風合いが魅力的なシルク素材のウェアは人気が高い。採用している素材は、人の肌に近い成分(タンパク質やアミノ酸)が多く含まれているため、肌との摩擦も少ない。

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ルームウェア メンズ「Paul Smith(ポール スミス)」(価格帯5000円〜16000円)

独特なストライプ柄やカラーリングが人気を集めている英国ブランド「Paul Smith(ポール スミス)」。日本ではライセンス契約でジョイックスコーポレーションやオンワード樫山がアイテムを展開している。デザイナーのポールスミス氏曰く、独特なデザインのインスピレーション源は旅行先の様々な風景から得ているようだ。高品質をベースに展開される独特のデザインをルームウェアに採用すれば洒脱な雰囲気を演出できること間違いなし。

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ルームウェア メンズ「une nana cool(ウンナナクール)」(価格帯2500円〜6000円)

京都府京都市南区に本社を置くワコールホールディングスの国内グループ企業「une nana cool(ウンナナクール)」。社名はフランス語で「ちょっとかっこいい女の子」という意味。現在はメンズラインまで商品を展開している。シルエットを補正するというよりも、ゆとりのあるシルエットを表現したソフトさが特徴的なアイテムを多く展開している。

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ルームウェア メンズ「BROS(ブロス)」(価格帯3000円〜7000円)

ワコールのメンズアンダーウェアブランドとして展開している「BROS(ブロス)」。ジャストフィット思想を製品開発に反映し、上質なオフタイムを提案するルームウェアも発表している。ウェアは型紙に工夫を施し、肩甲骨まわりのゆとり分量を操作。肩や腕の可動域を増やし、寝がえりしやすい独自の設計を実現している。柄アイテムによっては、ボクサーパンツなどのアンダーウェアも統一可能だ。

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ルームウェア メンズ「無印良品」(価格帯:4980円〜6980円)

「わけあって、安い」をキャッチフレーズとし、安くて良い品をコンセプトに開発された無印良品。1980年、良品計画の母体である西友の自社開発の経験を基にノーブランドの商品発想でデザインを展開。ルームウェアに関しても、コンセプトが貫き通されている。

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