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キャップ コーデ特集!大人のメンズらしいかぶり方、旬な着こなし、アイテムを一挙紹介 2 ページ目

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キャップ コーデ特集!大人のメンズらしいかぶり方、旬な着こなし、アイテムを一挙紹介

ここからは、大人のメンズのキャップコーデ事例を紹介!

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キャップを使ったメンズコーデ事例1キレイめスタイルに浅めのベースボールキャップを合わせてアクティブな印象に

初めに紹介するのは、ロウクラウンのベースボールキャップを使ったコーデ。ロウクラウンはハイクラウンと比較して、ストリートっぽさが弱いので、ギャラリー画像の男性達のようなシャツ&Tシャツコーデといったキレイめカジュアルスタイルと好相性。

キャップを使ったメンズコーデ事例2メッシュキャップを取り入れてカジュアルコーデにアクセントをプラス

続いて紹介するのは、メッシュキャップを取り入れたスタイル。トラッカーキャップとも言われているこちらのキャップは、溢れんばかりのカジュアルな雰囲気が魅力だ。また、メッシュ素材が通気性を担保しているので、かぶり心地も◎ パネル部分のグラフィック、布部分とメッシュ部分の色の切り替えがコーデにアクセントをプラスしてくれる。ギャラリー1枚目の男性のようにメッシュ部分での色遊びはもちろん、シンプルコーデに主張強めなグラフィックがあしらわれたトラッカーキャップを取り入れるなど、様々な取り入れ方が可能だ。

キャップを使ったメンズコーデ事例3ジェットキャップでこなれ感のある大人ストリートスタイルを実現

ジェットキャップは、小さめのツバと浅めのクラウンといったミニマルなデザインが魅力。ギャラリー1枚目の男性はモノトーンコーデに、逆に2枚目の男性はカラフルなコーデに取り入れているが、どちらもストリートテイストがほんのり香る大人っぽい仕上がりに。また、ジェットキャップは、ボディの内側にメッシュ素材が施されていたり、サイドに通気穴が施されている仕様のアイテムが多いので、アウトドアなどアクティブなシーンにもぴったり。

キャップを使ったメンズコーデ事例4ニューエラ 59FIFTYの後ろかぶりでY2Kっぽさを表現

続いて紹介するのはNEW ERA「59FIFTY」の逆さかぶりスタイル。既にお馴染みの方も多いだろう59FIFTYとは、ニューエラの大定番モデルでありスナップバックがついてないタイプのベースボールキャップだ。こちらの着こなしは2000年代のUSラッパー達の間で定番だったかぶり方で、Y2Kブームの影響で再び脚光を浴び始めている。ギャラリーに登場しているのは、ダンスホールレゲエのプロデューサー ロシアンと、スーパーボウル ハーフタイムショーでのケンドリック・ラマー。彼らはストリートカルチャーに精通しているからこそ、こちらのスタイルが見事にハマっている。こちらのかぶり方に挑戦する場合は、ストリートなスタイルに極端に振り切るのがポイントだ。Y2Kらしい雰囲気などトレンドを存分に取り入れてモードなコーデに取り入れるのも◎ イイ感じにハマれば、絶妙なアクセントとなること間違いなし。

キャップを使ったメンズコーデ事例5ベースボールキャップをあえて浮かせてかぶってコーデのアクセントに

最後に紹介するのは、ベースボールキャップをあえて浮かせてかぶるスタイル。前述した59FIFTYの逆さかぶりと同様に、ともすれば小僧感が出てしまうこともあるが、イイ感じにハマればコーデの絶妙なアクセントに。筆者個人の印象としては、日本では既に20代の若者を中心に、海外では年齢問わずシンプルでオーセンティックなアイテムをストリートスタイルの文脈で着こなす洒落者中心に勢いがあるかぶり方だ。大人のメンズには、無地Tシャツまたはシャツ、キレイめパンツにレザースニーカーといったシンプルなコーデに取り入れて欲しい。ギャラリー1枚目のタイラー・ザ・クリエイターは、白Tシャツ&ショートパンツといったシンプルなコーデに合わせている。彼のチャーミングなキャラクターと相まってブルーのキャップの浮かせかぶりがイイ感じのアクセントに。

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